忘れ物
2008-06-12
先日の道場連盟大会。体育館のトイレに車のかぎ忘れちゃいました。
気付いたのは、帰って、集合場所の駐車場。
気の毒だったのですが、大津S先生に電話したら、まだ菊池体育館におられましたので、トイレに探しにいってもらっちゃいました。すいません。御世話になりました。
子供たちは、タスキを忘れる、私は鍵を忘れる。
試合以外の問題ですねーーー。
剣道講習会
2008-04-24
上益城剣道連盟主催の剣道講習会に行ってきました。八段の講師の先生を招き、審判、剣道形の講習が行われました。
まず、審判講習会でしたが、かなり勉強になりました。
審判の姿勢、旗の上げ方、立ち位置等はもちろんのこと、たとえば、つばぜり合い以外の場合、副審も合議をかけてよいことがあるそうです。
どんな時かと申しますと、
・ 一人の副審が旗を上げ、他の副審及び主審が意思表示をしない場合
・ 一人の副審が反則に気付くが、他の二人の審判がそれに気付かない時。(この場合は、一度副審が「止め」をかけてからだそうです)
などです。考えれば他にもありそうですね。
また、時間切れのとき主審が気付かず、副審が旗を上げて主審に教える時がありますが、その時は、旗を上げるだけではなく、「止め」と声を出さなければいけないそうです。
まーとにかく、審判をしていて、疑問に思っていたことがかなり解決しました。
そして、剣道形講習会。
太刀の七本はこの前、やったばかりなのに、かなり忘れていました。
小太刀に関しては、見た事があるだけで初めてやりましたが、三本目などはかなり稽古しないと難しいですね。
私の場合、小太刀で受験するのかどうかもあやしいですが・・・・・。
最後に、稽古をして終りました。
大人と稽古をすることがほとんど無い私はかなり疲れました。
いろいろ、やりましたが審判講習はとくにためになりました。
私の審判もあやしいものですから・・・。
先日の広安戦の合い面の判定などかなり微妙でした。
しかし、上げる時はスパッと上げるようにはしています。
講習会の後、審判をすると、どんな試合も真剣に審判することが出来るような気がしました。
また、他の審判の動き等も気になるようになりましたね。
審判旗を巻いてある状態をほどく時、片手でくるくるっと回しながらほどく先生が、結構年配の先生でもおられますし・・・。
判定の内容は別として、素行だけはピシッとせないかんなーと思いました。
審判次第で試合内容が引き締まるとおっしゃられてましたし。
機会あればまた勉強せないかんなーと思いました。
練習試合にいってきました
2008-04-12
合志のY先生に誘われて練習試合に行ってきました。次の日、久木野先生に誘われたのですが、どうしても都合がつかなくって・・・。
高学年、低学年と参加したのですが・・・・。
今年はやばいっす、って感じでした。
高学年は全敗しちゃいました。
低学年は見てませんが、面白かったみたいです。
とにかく今年はハイテンションで楽しく元気出していきます。
Y先生御世話になりました。
6年生を送る会
2008-04-03
「6年生を送る会」を催しました。午前中、稽古会をしました。(ほとんど遊びですけど・・・)
昼から「送る会」。
卒業した子供たちから一言ずついただきました。
その後、色紙の交換。
今回の卒業生は、女の子ばかりですので結構「まめ」である。
私や、よく来て頂いた先生にも色紙をいただきました。
色紙には私に対しての感謝の気持ちが書いてありました。
本当に嬉しくて、感激しました。
いたらない、私の指導によくついてきてくれました。
彼女たちとのいろいろな思い出が思い浮かばれ、ジーンとしました。
それとメッチャ高そうな竹刀をいただきました。
もったいなくて使えません。
彼女たちのために、行った「送る会」でしたが、私のためと思うくらいいい企画でした。
中学に行っても、頑張ってください。
心から応援しています。
新体制始動
2008-03-22
6年生が最後の試合を終え、昨日、卒業式を迎えました。1年は早いものです。
先日、主将選出を行い、主将も決定しておりましたので、いい機会と思い、最上級生引継ぎを行いまいた。
先日の試合に向かう車の中で、号令の練習をしておりました。
手はず通りの気合の入った、新主将の号令で、少し早い新体制が始まりました。
また、気持ちを入れ替えて頑張ります!!
大ショック
2008-03-18
最近、指導者として本当に悔しくショックな事件がありました。ご存知の方も多々あられるでしょうが、夏の全国大会の優勝チームの館長の不祥事です。
すばらしい著書もあり、本当に残念でなりません。
人間形成を目的にしている剣道人のはずなのに・・・。
考えれば考えるほど悔しくなってしまいます。
あれほどの著書をかかれる方がダークサイドに落ちてしまうのって、何なのでしょう。
指導者として悲しい出来事でした。
風船割り
2007-11-20
先日行われた、部内大会。この中で「風船割り」なるものが行われる。
初心者に防具を装着させる。
面に3個の風船を結びつける。
ルールはバトルロイヤル。
竹刀で風船を割りあう。
というルール。
例年部内の初心者がやるのだが、今年は皆防具組みで初心者おらず。
今年は一般に小学生低学年を公募した。
部員勧誘の意味もある。
予想以上に集まった。8人くらいか。
盛況のうちに、無事終了。
終了後、楽しかった?剣道やって見たい?と聞くとまずまずの反応。
只今、フォローのDM作成中。
1人でもいいから、入部してくれ!
年に一度の部内試合
2007-11-12
年に一度の部内大会を開催しました。かつては、旧矢部町仲町の小一領神社にて行われていた九日祭の奉納試合として10月10日(旧体育の日)に行われていました。
歴史ある部内大会として、少年柔道とともに数十年にわたり開催されてきましたが、体育の日の期日改定により、突然、奉賛会主催としては行われなくなりました。
それから、「歴史を終らせてはいけない」ということで期日を変え、少年柔道とともに部主催で大会を行ってまいりました。ここ数年、柔道とは切り離し、開催しておりましたが、久しぶりに、柔道剣道合同で開催いたしました。
部内試合ですので、レクリエーションみたいなものですが、子供たちは真剣です。
特に低学年は、部内試合とはいえ、メダルやトロフィーのある試合は始めての子供も多く、真剣。
普段、稽古でやる部内試合ではないような、大波乱がおきたり、(下位が上位に勝ったり)、普段は出してくれないような技を出したりしてくれた。
親子剣道大会や初心者による風船割りも大盛り上がり!!
親と子が剣道で交われる、素晴らしい行事になった。
なんか、運動会みたいな感じ・・・。
少年柔道との交流も出来、今後の山都町少年柔剣道の考えを一層考えることも出来た。
我が山都町は、山下泰裕を生んだ地でもあり、古くから柔剣道が盛んな地域。
にもかかわらず、町立の道場もない有様・・・。
子供たちがもっともっと、柔道剣道に携われる環境を作っていかなければと思う行事でもあった。
全日本選手権
2007-11-05
全日本選手権、波乱でしたねーー。内村選手が負けるとは。
今年も、熊本出身選手大活躍でしたね。
寺本選手、おめでとうございました。
しかし、寺本選手、私より年下なんですね・・・。
17年ぶりに
2007-11-05
17年ぶりに昇段審査なるものを、受けてきました。思えば、高校2年生夏、17歳でした。
子供たちに、「洗心会の監督は2段」と思われているのが何となく不憫で、今回の受験となりました。
私のようなおっさんがあと2人受験されておられました。
助かりました、誰もおらず、大学生や、高校生の現役と互角稽古せなんなら、絶対アウトでした。
全くもって、緊張はしなかったのですが、直前に押し寄せました。
なぜか、普段は気にならない、袴の長さが気になりだしまして・・・。
昇段審査はまずは、実技試験。
切返し、打ち込み稽古、互角稽古を行う。
3人1組で行うので、2人と稽古すし、私の場合は
1人目とは、切返し打ち込み稽古の元立ち→互角稽古。
2人目とは、切返し打ち込み稽古→互角稽古。
ってな順番である。
なのに、いきなり互角稽古をしようとして・・・。
だって、そんきょの後は体が勝手に試合しようとしまして・・・。
相手の方が「俺から、俺から」なんて言いまして、「あ、そうかー」っと。
これで、頭は真っ白になったのは言うまでもありません。
仕切り直ししまして、1人目が終わり、竹刀を納め、戻る時、足ががくっとなってこけようとしました。
審査員の先生、ココは減点なのでしょうか・・・。
とりあえず2人と対戦し、稽古内容はまずまずと思ったのですが・・・。
っで、実技試験結果発表。
何とか合格でした。
次は、剣道形。
17年ぶりなので、記憶に跡形も残っておらず苦戦しましたが。
1週間稽古して、何となくできました。
3本目あたりから、手のひらにびっしり汗をかいているのが気になりましたが、何とか、多分ノーミスで終りました。
しかし、終了後、袴の紐がペロンとしっぽ状に露出してました。
会場担当のKZ女史先生が
「しっぽは失格ばい」
とやさしく教えてくれましたが、ときすでに遅し。
まー、でも、審査員には見えていなかったらしく、何とか合格。
学科も前日猛勉強したかいがあり合格。
何とか、3段いただきました。
ご協力いただいた先生方、ありがとうございました。






