本当の指導者
私は洗心会の指導者としてやっているが、親父と話していると山下家が皆で指導者である、という思いになる。
7月8月と電気店は忙しい。
しかし、夏休みと言うこともあり、試合も行事も多い。
そして、週3回稽古は5時に始まる。
家族はそれを理解し、今となってはほとんど愚痴を言わない。
私は直接、指導をしているので、試合に勝てば直接うれしいし、子供が素晴しい行動をすれば直接うれしい。
しかし、家族は間接的だ。
親父と話すと、功労者は私ではなく、私を支え、許してくれる家族であ
ると言う思いが強くなる。
私が指導を続けられるのも家族次第。
今年度、優勝2回という結果が出ている。
これも、私というより家族のおかげであると思う。
家族ってありがたいですね。
