やゆファイル(熊本少年剣道洗心会日記)

自分の事と熊本県山都町(矢部)少年剣道洗心会の事

GW終了

GW終了しました。

3日午前娘連れて稽古会、午後練習試合。
4日大津の稽古会に参加。
5日中学生の錬成会に参加、昼から結婚式。

6日だけは一日中ガンダム見ていました。

忙しいGWでした。
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  1. 2012/05/06(日) 21:23:11|
  2. 稽古にて
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龍田宮本武蔵顕彰大会

龍田の宮本武蔵顕彰大会に行ってきました。

矢部中の審判で行っていましたので洗心会の予選はあまり観ることが出来ませんでした。
内容はともあれ4チームリーグで全勝でしたので今年のデビュー戦としてはまずまずです。

さて、決勝トーナメント1回戦。
何とも風船の空気が抜けたような試合。
何とか1-0で突破しました。

2回戦大津に1-1の小丸一本で負けました。

あと一歩が足りないということです。

ただ認め次への糧にするということです。
  1. 2012/05/15(火) 22:24:39|
  2. 稽古にて
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嘘は言わないが・・・

「嘘は言わないが本当のことを言わない」

先日、見ていたお昼のワイドショーで、あるコメンテイターが東電に対していっていた言葉だ。
震災以降の原発問題や、その後わかってきた体制の在り様に対する東電の対応は、そう言わざるえないものだ。
言葉の裏にある本当のことを見抜くことが,国民に求められている。

さて、少年剣道を指導している私は、このようなことによく出くわす。
私自身、仕事が忙しく、稽古におくれる時に、子供たちに様子を聞く。子供たちは、素振りを何本やった、面打ちを何本やったと説明してくれる。

嘘ではない。

しかし、汗をかいた様子、息遣いを見ると本当に一生懸命やったのかがうかがえる。
子供たちの言葉を信じることは大事だが、その裏の真実を観て、正してあげることが本当の指導者のあるべき姿であろう。

保護者の方に「うちの子は嘘を言っていないのに何が悪いのか」と言われることがある。
悪い悪くないではない。
子らを成長させるためには、言葉の裏を読み取り、導いてあげることが大人としての務めだ。
国民が東電の言っていることを鵜呑みにして、真実を観ようとしなかったことが、今回の原発問題や電力不足の一つの原因ともいえる。

子は宝であるが、宝は磨くからこそ宝になる。

子供のうちは、自分を自分自身の手で磨ける子は少ない。
「何が悪いの」などと言っている親は、子を磨くのを放棄しているとしか言えない。
真実を見極め子供を正しき道へ導いてあげるのが親の務めではないだろうか。
  1. 2012/05/17(木) 14:05:11|
  2. 稽古にて
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