やゆファイル

チャレンジ今年度

新年度である。

すこし、まったりしていた自分に喝を入れるにはもってこいの時期である。

まず、最近お叱りの裏コメントをいただきまして、私と接し不快な思いをされた方々にお詫び申し上げます。
ブログの良いところはそう言ったところです。
叱咤はしっかり受けとめ、これからの私に生かしていきます。
ありがとうございました。

さて、このブログを始めた頃まだ2ヶ月だった長男が、小学生になる。
私自身の成長を確かめようと過去のブログを読み返して見ました。900を超える記事ですので全部は無理でしたね。

思ったのは、正直あんまり成長しとらんですね。
勢いある分昔の方がええですね。

更新頻度も多い。

何よりなんか昔がアホですね。
ええ意味で・・・。

小さくまとまったらいかんですね。
冒頭で反省したことを考えつつ、やっぱり言いたいことは言わんといかんですね。

やらんで後悔するよりやって後悔せなんし、言わんで後悔するより言って後悔したほうがいい。

今年度、チャレンジしていきます。

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  1. 2012/04/01(日) 22:41:21|
  2. 稽古にて
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満身創痍にムチ打って

実はおとといまで、水下痢で苦しんでいました。

今日は役場の移動発表があり、移動が確定したN先生は残務整理と言う送迎会でこられないそうで、初心者の元立をすべく2ヶ月ぶりくらいに防具をつけ稽古しました。

下痢による不調もあるし、肉離れの後遺症もあるし、ムチ打ちました。
初心者の稽古のつもりが、応援にきてくれたI先生のおかげで他の子らと稽古できました。

足とお尻が痛いので、ろくな稽古ができませんでしたが、久しぶりに稽古して楽しかったです。

  1. 2012/04/02(月) 21:35:13|
  2. 稽古にて
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満開

我が山下でんきから見える風景です。
山都町にも春が来ました。

  1. 2012/04/05(木) 19:23:08|
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阿蘇に

阿蘇に錬成会にきています。
県警の古澤選手の指導です。

  1. 2012/04/07(土) 09:57:02|
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新チーム

阿蘇へ錬成会にいってきました。

14試合くらいできました。

4月になり、ほぼ主力が抜けどうかなと思いましたが、Aチームとして頑張らなんと思ったのでしょう。
生まれて初めて、試合らしい試合をした子供達でした。

新たな課題も見え、いい経験ができました。

いいチームになりそうです。
  1. 2012/04/08(日) 12:16:12|
  2. 稽古にて
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通潤橋の裏で花見

通潤橋の裏で部落の花見です。

  1. 2012/04/08(日) 14:20:33|
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ハルよ・・・

商工会青年部の役員会でした。

剣道ばっかりで飲み会以外は全く協力できていない私です。

部長のハルはじめ、なかしゃん、たっちこetcマジですいません。

楽しい仲間たちです。

  1. 2012/04/10(火) 00:45:31|
  2. 稽古にて
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リハーサル中

今日は小学校の入園式です。11時からですが、何故か保護者もリハーサルに付き合わせられています。

  1. 2012/04/10(火) 10:43:46|
  2. 連絡事項
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ダブルヘッダー

午前中、小学校、午後、中学校の入学式。

ダブルヘッダーでした。
なんか疲れました。

でも、明日から学校にいってくれるので助かります。

明日からの準備におお忙しです。
(名前書いたり・・・)

長女は入部届けに剣道と書いていました。

長男は担任の先生の名前を嘘ばっかり言います。

私は今から洗心会の役員会です。
  1. 2012/04/10(火) 19:16:27|
  2. 稽古にて
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「勝ち」は「ご褒美」、「負け」は「学び」

「勝ち」は「ご褒美」、「負け」は「学び」であると最近つくづく思います。

負けるから、学び努力し、努力の結果、勝ちというご褒美を頂く 。
負けた時はきついが、そのおかげて学ぶことができ、勝った時に、その負けに感謝出来る。

これは剣道だけではないな、と思う。
人生そのものがそうであると思う。

人生には、思うようにいかないことや自分にとって都合の悪いことが頻繁に起こる。
人生でいう「負け」とはそういうことだと思う。

そういう時、「負け」を認め学びにしたいものである。
20代の頃は、年上の先輩の言葉が新鮮だったし、苦言も飲み込むのが容易だった。
しかし、最近それなりに年を取り、若いものとの付き合いが増えると、若いものからの苦言が痛く、認めたくない時がある。
変に頑固になり若いものに限らず、人の話が素直に聞けなくなってくる。

自分に非があるのに、他人のせいにしたりして、自分を正当化してしまう。

そんな私に、「ご褒美」などあるはずもない。

自分の立場や能力を客観視しわきまえることが大事だ。

いくつになっても他人に感謝し、学ぶことを忘れない大人でいたいと思う、今日この頃です。
  1. 2012/04/16(月) 13:00:44|
  2. 稽古にて
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学校体育デビュー

娘が中学に上がり、部活に入った。

剣道部に入り楽しい中学生活を送っているようだ。
矢部中剣道部は新入部が5人、今まで2人だけでは頑張ってきた上級生はうれしいようだ。

ただ、小学生からの知り合いなので、お友達気分が抜けず、締まりがないように見える。
まだまだ小学生気分が抜けない新入生にガツンと言って欲しいのだが・・・。

自分自身、子供が学校体育として剣道を始めたことに、新鮮さを感じている。
今までは、部外者だったので、外から矢部中剣道部を見ていたのだが、中に入ってみると、奥深い。

基本、洗心会を見なければいけないので、そうそう顔を出せるものでは無いが、親としてきちっと剣道部に関わって行きたいと思う。

娘にとっては、中3の中体連まで2年ちょいしかない。
充実した時間を送って欲しい。
  1. 2012/04/30(月) 21:58:11|
  2. 稽古にて
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正しさへの過信

「剣道修練の心構え」の第一文に「剣道を正しく真剣に学び」とある。

「正しく」の部分は解釈が分かれるところだ。
剣道の大会に「基本競演大会」なるものがある。
基本の正しさを競う大会だが、審判の旗が割れる。
これは正しさの解釈が人によって違うことを表している。

これは、人間関係にも言えることで、人はみな自分自身の中に「正しさ」を持っている。
そして、それは人によって異なる。

「正しさ」を主張しだすと、他の者は「正しくない」こととなる。
中には、自分が絶対正しいというものがいる。
「絶対正しい」・・・これは危険である。
宗教間の争いで戦争になってしまうのも、どちらも「絶対正しい」言い張ることから始まる。

戦争とまではいかないが、「絶対正しい」、いわゆる「自分の正しさへの過信」は身近なところで小競り合いを巻き起こす。

先ほどの大会の件でいうと、自分の正しさを過信するあまり、審判否定になってしまう。
旗が上がらないということは、他人には違う正しさがあるということであり、そこを学ぶことで自分自身に新しい正しさが生まれてくるのではないか。

新しい正しさを追い求めることこそ、学びであり、成長である。

今、自分の思う「正しさ」それは自分そのものである。
軸として、大切にしなければならないものだ。
しかし、過信が過ぎると、それは「正しさ」とは言えないものになってしまうこともある。

自分の「正しさ」も、他人の「正しさ」も大切にできれば、いい世の中になるのではと思う今日この頃である。
  1. 2012/04/30(月) 22:54:57|
  2. 稽古にて
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