やゆファイル

平成29年八朔祭剣道大会9月3日開催

道場連盟理事会

今年度から熊本県剣道道場連盟の理事という大役を仰せつかりました。

先日、理事会があり出席してきました。
たくさんの大物先生の中に、私のような若輩がいることに恐縮してしまいました。
しかし、仰せつかったからには、私にできることは何なのか考えながら、剣道道場連盟加入の子供たちのために動かなければいけない、と決心させられた理事会でした。

理事会よりも飲み会のほうが長く、結局、T剣道クラブのT先生と2人で2時半でした。

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  1. 2011/10/10(月) 15:35:17|
  2. 稽古にて
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長所と短所

短気な子供が強気であること。
おっとりしている子供が我慢強いこと。
さみしがり屋な子供が繊細であること。
臆病な子供が敏感であること。

短所と長所は表と裏。
表裏一体である。

子供たちの短所を頭ごなしに攻めることは、その子の長所も摘むことになる。

ならばいっそ長所を伸ばすことを考えたほうがいい。

みたいなことを本で読んだ。

妙に納得してしまった。
とともに、頭ごなしに怒ってしまう節を反省した。

先の記事に、子供たちは鏡である、ということを書いたが、短所が自らの鏡として映っているのかもしれない。
それならば、支点を変え指導の在り方を違う側面から行うことで、短所が長所として生まれ変わるかも知れない。

とにかく、指導を根本的に考えなければならなそうだ。
  1. 2011/10/12(水) 06:35:29|
  2. 稽古にて
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怒る・叱る

剣道をやっていると、我慢できずに打って行ったところを打たれてしまう、ということがよくある。

人生も似たようなことがある。
思っていることを感情的になってすぐに口に出してしまったり、行動をおこしたり。

私もずいぶん失敗をした。
よくあるのは妻に対してだが、我慢して言い方を変えて言えばいいものを、「ばかやろー」って言ったあかつきには2か月間は口をきいてもらえない。

身内であればこのくらいで済むが、仕事や人間関係であればそうは済まない。

仕事だったら、契約解消。人間関係であれば喧嘩になる。
喧嘩になる場合はまだいいかもしれない。
相手を謝らせていい気になっていると痛い目に合う。

いいところ打ったと勘違いしているが、実は応じられているのである。

どんな場合も感情的に話をすれば相手がいい気持ちのはずがない。
心を開くはずがない。
ただめんどくさいから、とりあえず負けてる相手。
相手のほうが上手である。
俗にいう、負けるが勝ちである。

指導に関しても言える。
子供たちも頭ごなしに話をして心を開くはずがない。

こんなことを思うのに6年かかった。

怒ると叱るは違うとよく言うが、前者は自分のために、後者は子供のためにといえるだろう。

叱る・・・

感情的にならずに、どういう方法をとれば思いが伝わるのか、どう導けばこの子の将来のためになるのか、思いながら接し、言葉を発すること。

一から始めたばかりなので、未熟な私は、まだまだ感情的になってしまいそうになる。

指導とは自らの修行である。
  1. 2011/10/13(木) 06:00:28|
  2. 稽古にて
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わだかまり消去

以前、洗心会に通っていた子が地元サッカークラブで頑張っているのを見た。

よくある光景であろうが、寂しくむなしい感じがした。

彼にとって洗心会は居心地が悪かったみたいだ。
以前の私は、彼の両親や子供の心の弱さのせいにしていたのを思い出す。

そうであるのかもしれないが、当時の感情はわいてこない。
「何もしてあげれなかったなー」とふと思った。

楽しそうにサッカーをやっている彼を見て、「よかったのかもしれない」とすら思った。

この記事を書いて、少しだけ残っていたわだかまりも消えたようだ。

今いる子供たちに全力を注ぐのみである。
  1. 2011/10/14(金) 06:05:38|
  2. 稽古にて
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菊池十八外城攻防大会

菊池十八外城攻防大会に行ってきました。

新しいオーダーになって初めての大会。
気合は入っていましたが、気負いはありませんでした。

予選の一試合目は無難に勝ちましたが、硬さの残る試合になりました。
この大会は二勝しないと勝ちあがれないルール。
この内容では、次に対戦する承道館には勝てません。

子供らを呼び集め車に乗りました。
なぜか、昔読んだ柔道部物語を思い出し、「俺は強い」「俺はバカだ」を10回づつ大声で連呼しました。
そのあと、「ヘビーローテーション」を最大ボリュームで2回大合唱し、「鉄のーー洗心会、無敵のーー洗心会」と言う歌を作り、歌いました。

心の準備は完了しましたが、それでも試合には硬さが残ったようです。
承道館戦は代表戦までもつれ込みました。

敵の大将K君は強者です。
うちのSがどこまで勝負できるのか。

試合はSが終始攻め続けました、最後は相手がやっと自ら打ってきた面に応じての小手が不細工ながらにも決まり、どうにか勝利しました。

道場連盟全国大会予選では0-3で完敗しましたので雪辱を晴らせました。

さて、旭志大会も代表選でものにし決勝トーナメントに進みましたが、緊張が切れて順道館に0-5で負けた経緯があります。
今回は気を引き締めました。

決勝トーナメントの1回戦は、白坪愛育会です。
八朔大会で負けてしまった相手です。

一進一退の攻防で、ここも代表選にもつれ込みました。
Sは攻め続けたものの、承道館戦のようなキレがありません。

とうとう相手に攻め入られ、面を奪われました。
ここで勝てないところがまだまだうちの実力の無さです。

悔しい結果でしたが、全体的に手ごたえのある内容でした。
やっと、強豪相手に勝負できるようになってきました。

後は稽古あるのみです。
次回の県下剣道教室に向けて気合が入ります。
  1. 2011/10/25(火) 06:39:00|
  2. 試合にて
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