やゆファイル

八朔祭大会

遅くなりましたが、八朔祭大会が無事に終わりました。

大会関係者、保護者、選手の皆様ありがとうございました。
少しづつチーム数も増え、本当に大きな大会になりました。

お昼で終わる強硬的な進行ですが無事に終えることができました。
また、大会に参加された選手や保護者には祭りのほうにも繰り出していただき、ありがとうございます。
世界に誇れる八朔祭です。

先日、近所にある精肉店「丸重ミート」の若社長からお礼を言われました。
「緑やら紫の集団がとにかくたくさんチキンを買って行かれました」
だそうです。

色つきTシャツ集団以外にも、私服の方もおられるでしょうから、たくさんの経済効果もある大会です。

来年もどうかおいで下さいませ。
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  1. 2011/09/19(月) 15:17:59|
  2. 試合にて
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神泉会大会

先の神泉会錬成会は非常に勉強になりました。
八朔祭の惨敗から1からやり直すと誓いましたが、それにふさわしい負けっぷりでした。
準々決勝、須恵に5-0。
1枚どころか4枚くらい上手です。

いい目標が出来て何よりです。

さて、指導6年半。
ここ2年は悩む日々でした。

原因の1番は、勝てないこと。

勝つことに、変な執着があり、ずいぶんと自分を見失っていました。
最終的には、悔しくて悔しくて、子供たちがこの悔しさを分からないことへの怒りをぶつけることもあります。
自分を必要以上に責め、指導をやめよう、と思ったこともあります。

今は子供たちと一緒に剣道ができることの幸せをかみしめています。
甘いでしょが、今はそれで十分。
しかし、以前より子供たちへ一生懸命になりました。
自分に実力がないのはわかっていたこと。
剣道を通し、子供たちとどうかかわり、どう高めあっていくのかが今は本当に楽しいのです。

子供たちの欠点をけなすのではなく、わかりやすく戒め、いいところは褒める。
なんで出来ないのか、と問いただしても無駄なこと。
なんでがわからないから、子供たちは悩む。
一緒になんでか考える。

なんてことを考える日々です。
初心はこんな感じだったのでしょうが、月日と自分の傲慢さが、私を暗黒面に落とそうとしていました。
あと何か月かしたら、ダースベーダーになっていたことでしょう。

子供たちは私の鏡です。
鏡の中の自分をせめてどうするのでしょう。

子供たちの中にいつもヒントがあります。
そこから何かを学び取ること。
それが指導なのかもしれません。
  1. 2011/09/28(水) 13:15:15|
  2. 試合にて
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