やゆファイル(熊本少年剣道洗心会日記)

自分の事と熊本県山都町(矢部)少年剣道洗心会の事

西南の役大会

久しぶりの記事です。

昨日は西南の役、ベスト16でした。
如水館に4-0でしたが、善戦でした。

年が明けていろいろ試合に行っていますが、少しづつよくなっているようです。
今週の武蘇館大会で今年度も終わります。

最後の試合をいい形で締めくくりたいものです。
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  1. 2011/03/21(月) 16:44:15|
  2. 試合にて
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新年度へ

武蘇館大会でした。
今年度最後の大会でしたが、残念ながら決勝Tの1回戦で負けました。
自分の力のなさを痛感しているところです。

6年生にとっては最後の試合でした。

また、試合後は卒業生を送る会をしました。

洗心会は今日から、新年度です。
新たな気持ちで頑張ります。
  1. 2011/03/28(月) 09:32:25|
  2. 稽古にて
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通知表

娘が通知表をもらってきた。

本人が得意だと思っている算数が、3段階評価の「2」である。

本人は納得がいってないようで、

「二重丸が4個中3つなので本当は「3」、先生の間違い」

と言っていた。

このような都合のいい解釈を許せるわけない。

いい男でもないのに、自分はいい男だと思っているナルシストのようなものだ。
裏付けのない、自分勝手な解釈。

この、意味の分からん自己正当化のおかげで、人は成長のチャンスを逃す。
「2」という評価は、彼女自体を否定したことになるのだが、この自己否定を受け入れないことには前に進めない。

いくつになっても、自己正当化を繰り返し、自分を否定されたり、否定せざる得ない出来事がおきると、そんなはずはないと、受け入れることができない人がいる。

確かに、自己否定を受け入れることは簡単ではないが、そうしないと成長はないのだ。

娘には、評価をうけいれ、高みを目指して精進してほしいものだ。
  1. 2011/03/29(火) 22:08:14|
  2. 思ったこと
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今年度の最後に

ついに今年度が終わる。

たくさんの出来事があった年だった。
つらい時期もあったが、「学ぶ心」「感謝の心」で乗り切れたように思う。

先に書いた記事でもあるが、「自己正当化」はその瞬間は心を助けるが、後からあとから自分をむしばむ「毒」のようなものだ。

世の中には、たくさんの理不尽なことがあるし、「自分が正しいのに」と思うことがある。
そんな時は、環境や他人、世の中に愚痴を言いたくなる。
しかし、その愚痴には何の力もない。
最終的には、自分を慰めることもできないし、自分を甘やかす根源になる。

愚痴の王様だった私が、打ちのめされた今年だった。

全く愚痴や言い訳を言わないほど成長したわけではないが「愚痴らず『学び』に変えていこう」という心持はできた。

愚痴や言い訳は、嘘の上塗りのように後から後から言わなければならないが、「学び」は至ってシンプルである。
最初の自己否定の受け入れだけが困難であり、そこをクリアできれば、非常に楽である。

子供は「だってー」とよく言うが、大人もよく言う。
いつまでも学べない「子供な大人」が多い。

37歳をすぎ、ようやく大人の入り口に立った私である。

  1. 2011/03/31(木) 09:07:12|
  2. 稽古にて
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