やゆファイル(熊本少年剣道洗心会日記)

自分の事と熊本県山都町(矢部)少年剣道洗心会の事

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八段先生と稽古

地元Y中学校教頭先生のマロン先生が稽古に来てくれました。

先生は八段!!

子どもたちは八段の先生が来るということで興奮したり、緊張したりしていたようです。
親様もたくさん見にきていただきました。

先日きて頂いた、M小学校のリバーアップ先生も着た頂きました。
マロン先生とリバー先生は同い年、ということは白坪先生も同い年ですね。

中学生も高校生も参加して、にぎやかで素晴らしい稽古になりました。

子供達との稽古が終ると、マロン先生が「やろうか」と一言・・・。
当然「おねがいします」と即答しました。

洗心会S先生は何事も無いように防具を外していました。(ズルイッ!)

当然のことながら、私の竹刀はマロン先生にかすることも無く、途中から懸かり稽古状態になりました。
喘息が出出すくらい疲れました。

子どもたちはそんな私を見てどう思ったことでしょう。

稽古終了後は、剣道講話も頂戴しました。
ありがとうございました。

マロン先生、リバー先生ありがとうございました。
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  1. 2010/03/01(月) 13:02:27|
  2. 稽古にて
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女子剣道大会

大雪2
大雪1

大雪です。今年度一番です。
15cmです!

女子剣の日も寒かった。
その日は旧蘇陽そよ風パークで消防出初式。
小雨降る寒さの中、通常点検完了しました。

終るや否や、菊池総合体育館にレッツゴー!

私が到着するまでに我が子(小4)が、勝ち残っているかが気にかかる。
妻が戦況報告。

一回戦、二本勝ち、  ヨシヨシ。

2回戦 一本負け、  ハぁー、楽しみ半減!
会場に到着。
菊池はあったかいぞーー!

到着するや否や、ビデオでチェック、   うーーん。

前日、娘と風呂ので作戦を立てた。
1、まずは様子を見てじっくり攻める。慌てない。
2、あんたの小手は頭から入るけん、抜かれたら終る。小手はここぞと言うときに。
3、基本的に面と、相小手面主体で試合を組み立てる。
4、足を止めない
ってーな感じです。

負けビデオを見ると、「はじめ」合図あるや否や、メーーンって、おい。
じっくりて言うたろが、じっくりて。
いきなり面打って、それに出小手。

個人戦には縁のなか人です。
私の子供ですし、しょんなかです。


さて、気を取り直して、小6の部、うちの主将Wです。

この人も、個人戦には縁が無いです。
前日の部内試合でも、精彩を欠いとったです。
いい面打つんですけど、気持ちが弱いところが出て、攻めきれない。

しかし、この日は良かった。
ここぞという時にでる、出ばなっぽい面がことごとく決まり2回戦まで二打ちで決める2本勝ち。
3回戦も危なげなく突破し、準々決勝まで進出しました。

相手は、U先生ところの、F崎。
相手にとって不足なしです。

さて、開始20秒の相面、私的にはWが速いかなと思ったのですけど、両者旗上がらず。
その後、近間の気を抜いたところに面。
その後、相面、旗三本F崎で負けました。

あと、5cm間合いに入りきらんでした。
しかし、小学生としての最後の女子剣で、いい相手といい試合が出来て、良かったです。
本人は悔しそうでしたが・・・。

ビデオを見たら、最初の相面は、Wがやはり速かった。
しかし、体が乗り切れておらず、判定としては難しいのでしょう。

2回目の相面は、打ち出しはWが速いのですが、最終的に乗られている。
振りが格段にするどいっす。
同時に当たっていたら、旗はF崎に上がるのは必然だなって思いました。

F崎に話したら「最初の面はやられていました」って言ってました。
Wに話したらちょっぴり嬉しそうでした。

まー、女だらけの剣道大会、無事?終了。
帰って、稽古しました。

来年の女子剣に向けて、またがんばれ、縁のない我が子よ。

  1. 2010/03/10(水) 10:49:46|
  2. 試合にて
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雪の日の稽古

本日はこの冬一番の雪が降った。

朝から家の前の坂を雪かき。
50mくらいはあります。

買ったばかりのチェーンを車にまいていたら、風で説明書は飛ぶし、家と山の雪が容赦なく降ってくるし、手はかじかむし散々でした。

さて、1日雪はやむことなく、夜の路面凍結を懸念して、稽古は任意とした。

それでも結構な人数が集まった。

最近の洗心会は弱小ながらも親子共々やる気満々。
無理してでもくる子どもたちについ気合いが入る。

最近は中学生もよく来てくれるので、小学生にはいい稽古になる。

雪って言うのは、嫌なものだが、そのおかげで気持ちよい稽古内容になった。
  1. 2010/03/10(水) 21:52:53|
  2. 稽古にて
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雪だるま

雪だるま

4歳長男渾身の力作です。

口だけは電気屋らしく、乾電池になっております。

手がないとぼやいていたので、草刈かまを刺しておきました。
  1. 2010/03/11(木) 11:49:39|
  2. 稽古にて
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スタンプの集計

年度末だというのに、ブログが毎日更新できるほど、仕事が暇になってきた。  

やばい・・・仕事ください。


さて、夏休み恒例の朝のラジオ体操で専用のスタンプカレンダーにスタンプをうつでしょう。
洗心会も稽古に来た日は、主将がカレンダーに「主将の印」を押す。
1ヶ月休まずに来たものには、別途「皆勤賞賞状スタンプ」が押される。

主将に依頼して、とりあえず4月から2月までの出欠集計をした。
約週3回の稽古、1番来た子で127日、1番来てない子で45日である。
皆勤賞は全て皆勤(11回)がトップ、ビリは0回である。(インフルエンザだけは除外した)
ちなみに私も皆勤ではない・・・・。5・6回は誰かに代わってもらっている。

「試合に勝つ」よりも「稽古に来る」が私にとっては大事である。
試合に勝つことは、自分の意思ではどうにもならないことがあるが、稽古に来ることは自分の意思である。
こういう意思のある子は、病気も怪我もなるだけしないように普段から心がけている。
また、少々具合が悪くても稽古する。
稽古することが無理なのかどうなのかは、本人しかわからない。

また、稽古に来る子が強くもなるが、本人の自信になったり、休まない決意が生まれたりもする。
1日休むと、どうにでもよくなる、ということは誰にでも経験があることだ。

一年間、通してみるとやっぱどえらいことです。

127-45=82

この子は、82回にわたり学ぶことを放棄している、ということになる。

この結果、子どもがどう捉えるかも大切だが、保護者がどう捉えるのかも大切である。

さて、4月からまた新しい1年が始まります。






  1. 2010/03/12(金) 13:01:25|
  2. 稽古にて
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日向往還ウォークラリー

本日、我が山都町で日向往還ウォークラリーなるものが開催されています。

山都町商工会青年部の顔も持つ私(いつも加勢できなくてすいません)は、朝の駐車場整理に行ってきました。
かなり、びっくりしたのですが皆さん礼儀正しい。

挨拶も気持ちいいし、「お世話になります」「大変ですね」と皆様声をかけていただく。

皆、歩くことに「感謝」されているのだなぁ、と思いました。

そこに行くと、私たちはどうでしょう。
大会開催側の方々に感謝しているでしょうか。

否、当たり前の気持ちがどこかにある。
「まあ、いいたい」の気持ちがある。


我が妻は、私が行くのであまり試合を見に行かないのだが、先日試合に行った際こんなことを行っていた。

「なんで通路がふさがるくらい、シートば敷かすと?通られんじゃん。これって剣道だけじゃ?どぎゃんかならんとね」

聞きながら「痛い、痛い」と思いました。

以前、熊日にブルーシートの批判が載っていました。剣道関係者以外はみんな思っているのでしょうね。
総合体育館なんかは、他のお客様もいますし、ある体育館は、剣道が一番マナーが悪いと言われていたそうです。
館内を靴を履かずに裸足で歩いているのも、体育館の放送で散々注意されていますが、治る気配無しです。

先日の大会では、ブルーシートの撤去を館内放送で言われてましたが、何度言われても撤去の気配無し。
シートで寝ている人もいる。

みんな、やってるから良いじゃん、がある。

確かに、我が子のためのスペース確保。
そうかも、しれません。
しかし、その為に不快に思っている人が現にいるのです。

自分たちは我慢しても、他に譲る。
これが新渡戸稲造曰く「武士道」ではないのかと思います。
その上で、武士は食わねど高楊枝、みたいな。

私は大会に赴いた際、決めていることがあります。

1、観客席の椅子が余っている場合は、椅子を保護者が座る分だけ確保する。
2、主催者側が準備している場合意外は、屋内にブルーシートは敷かない。


この件は、本当はブログに書きたくなかった。

批判的に思われたくない、そう思うと書けなかった。
しかし、日向往還の駐車場整理に行き、「それじゃいかん」と思いました。


剣道は人間形成。
礼に始まり、礼に終る。

そう思うと、将来をになう子どもたちにこれが当たり前だと思ってほしくない。

最近、保育園でいろはカルタを憶えている我が子が4歳がいっていました。

「無理が通れば、道理引っ込む」

痛い、痛い!

私は、少年剣道が大好きです。
少年剣道はいいねっ、と思われたい。

未熟者がたいそうなことを書いてしまって申し訳ありませんでした。







  1. 2010/03/20(土) 11:10:41|
  2. 出来事
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西南の役から始まった長い2日間

さて、全ては西南の役大会の選手選考から始まりました。

今年も残り2試合。
選手選考を悩んでいました。

選手はいつも上位6人から決めていて。いつも1人が補欠になる。
一年間、ずーっと6人で戦ってきました。(内4人が4年生)

今少しづつ力をつけてきているが、年間を通すと休みが多かったA。
今一勝てないけど、一年間ずっと頑張ってきたS。

勝ちや流れのみを考えると、正直Aでした。
何故かと言うと、先鋒のRが先鋒で力が発揮できない。
となると、力云々でははくタイプ的に先鋒はAと言うことになる。
その他のメンバー構成は実力云々ではなく試合の流れ的にSが外れることになる。

しかし、年間の頑張り度をを考えると、Sを外したくなかったのです。
試合結果より自分の考えを貫きました。

で、昨日西南の役大会の惨敗・・・・。(5-0)

何か、頭が真っ白になりました。
前日までの選手選考の悩んでたこととかみんな吹き飛んじゃって。
俺って何やってんの・・・、みたいな。
まずは、子どもたちに何も言えなかった。
あとで考えていろいろいいましたが、何言ったか覚えとらんです。

試合終了後は洗心会の資料作りがあって、夜中12時近くまでやってました。そこで、「帰りの車の中で、仲良し4年生組みが、試合の内容を振り返ったり、皆のダメなところを話したりした」というのを聞きました。

なんか「あっ」と思いました。

実は子どもたちはいろいろ考えているということ、が嬉しかったです。
(いつもは私が何か聞くと答えきらんですし)
で、思ったのがオーダーを含め子どもたちに考えさせてみようと思ったのです。

今日は道場連盟講習会。(木刀による剣道基本技稽古法)
行かないはずだった、6年主将Wを呼び出し行きと帰りの車の中で話しあわせました。


本日の、木刀の稽古法は思ったよりより早く終り、急遽、順道館O先生のお誘いを頂きに出稽古に行きました。
出稽古では試合もさせていただきました。
お世話になりました、ありがとうございました。


帰りの車の中で、今日の内容、昨日の内容、皆のいいところ、悪いところ、自分はどのポジションがしたいのか話し合わせました。
助手席には誰も乗せず、座席公法に人乗せ、私は聞かぬ振りをして盗み聞きして黙っとりました。

いろんな話が出ますがオーダーはまとまらない。

私は業を煮やし、皆に紙を配り、誰がどのポジションをやればいいかそれぞれに書いてもらい、皆で回し読みするように言いました。
それぞれの意見をお互いが知りました。

で、どのポジションを誰がやるのか、と始まりました。

次鋒、中堅、副将、大将はすんなり決まりました。

で、残り2人どちらを先鋒にするのかとなると皆口が重くなる。
皆紙に書いて決めているのに、誰が何を書いているのか分かっているのに言えなかったみたいです。
当の2人は黙っています。

そこで、Rが言いました、「僕はどっちかって言うとAちゃん」

で、決まりましたって後ろから声がかかりまして、聞こえとったんですけど聞こえない振りの私は少しだけ意見を言いました。

まず、誰が誰を書いたのか聞きました。

他の子はさておき、A、S共に自分を外すオーダーを書いていました。
私は、2人が自分を外すオーダーを書いたことに対して他の子達はどう思っているのか聞きました。

M、W共に言いました「メンバーになる意欲がたりない」と・・・・。

あーー、この子達は2人の気持ちが少しも分かっていない。
2人だけが、メンバーを外される気持ちを知っている。
自分は絶対レギュラーになりたいのに、ひいているんです。
Aは「僕よりS君の方が頑張ってきた。僕よりS君がふさわしい」と思っているし
Sは「僕は勝てずにみんなに迷惑ばかり、出れないのは悔しいけどAくんに出てもらおう」と思っている。

私は2人の気持ちが嬉しかったし、その気持ちが分からないみんなに悔しかった。
私は2人がそう思っているであろう気持ちを、代弁してあげた。
2人に「そうでしょう」というと、2人とも小さな声で「はい」と言いました。

私は「何にもわかっとらんかったね」と皆にいいました。
皆、「はい」と言いました。

2人にあらためて聞きました、「とちらかが外れるけど、Bチームとして試合にでる?Aチーム(レギュラーチーム)として試合できんけど応援する?」
2人とも「Aチームとして応援したいです」とはっきり言いました。
試合に出れなくても、一緒にいたい、そして戦いたい。と心には聞こえました。

結局Aが先鋒として出ることになりました。
AはSの分も頑張ると決意を新たにしたように見えました。

皆も一年間、一緒に頑張ってきた6人、と言う心がやっとこさ芽生えました。
W政権やっとこさ1つになりました。

帰っての通常稽古は、それは気合の入った稽古になりました。

私は、今まで子供たちの気持ちをわかっているつもりでわかってなかった。
この子達の心の成長も分かってなかった。

この子達はできる。
それを、頭ごなしにそうじゃないだろうと、強制していただけだ。
この子達は、少しだけ手助けしてあげれば、どんなにも良くなる。

稽古が終り、2人が仲良く話しているのが印象的でした。
清々しさを感じました。

「剣道を学ぶのではなく、剣道で学ぶ」という言葉があります。
今回まさにそれでした。

私は彼らに出会えて良かった。
親御様、洗心会にあずけて下さり本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

しかし、朝7時30分に家路を出て最後に家に帰ったのは夜の9時でした。
車中の子ども会議~講習会~出稽古~車中の子ども会議~帰っての通常稽古というハードなスケジュール。
子どもたちお疲れ様でした。




  1. 2010/03/23(火) 01:57:16|
  2. 試合にて
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西山へ出稽古

西山地区少年剣道育成会に出稽古に行ってきました。

全国大会前の出稽古行脚の流れで行きたかったんですけど、どうしても行けなくて念願叶い春休みになってやっと行くことが出来ました。

うちのへたくそ子どもたちが総勢17人お世話になりました。
西山としましては、稽古の御邪魔になったでしょうが、皆様暖かく迎えていただき本当に感謝しています。

いつもの4分の1と言われていた稽古ですが、うちの子供たちには相当堪えたみたいです。
試合形式の稽古もさせていただきました。
当然の如く惨敗でしたが・・・・。

最後に地稽古の元に立ったのですが。
ちいちゃい子どもから、バシィっと打ってきます。

4歳の子どもがだまーって正座して見とりましたが、うちも子と同い年です。

やっぱ、出稽古は勉強になります。
ありがとうございました。
また、お願いします。


で、帰りは車の中で、子どもが弁当こぼすし、ゲロ吐くし、大変でした。
行く前、ピザくっとったし・・・。

帰って車掃除して、朝からシート分解してりして大変でした。
  1. 2010/03/26(金) 09:10:00|
  2. 稽古にて
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武蘇館大会

武蘇館大会に行ってきました。

今年度最後の試合、6年生にとっても最後の試合になりました。
洗心会は六年生1人、5年1人、4年3人のチーム。
弱小ながらも、ここにきて随分と結束が深まってきました。

さて試合内容ですが、予選1試合目。
何とか勝利したものの全体的に体が動かず厳しい内容でした。

2試合目、惨敗しました。
打っていって返されて打たれる内容。我慢を教えないといかんなーと思った試合でした。
大将のWの時点で、負けが確定していたので返されてもいいけん、打たれてもいいけん、思いっきりいけ、と激を飛ばしました。しかし、納得のいく試合とは言えませんでした。

さて、二試合して1試合負けているので・・・と思いきや、3チームから2チーム上がれるということで、さっきの激はなんだったのという感じ。結局決勝Tに上がれることに・・・。
パート主任をやっていて、知らんかったです、スイマセン。

決勝T、1回戦、何とか勝利。

2回戦、今年度5回くらいやって一回も勝てない天明。
なんか、えらいまた強くなっていました。
と言うことは、はい、惨敗です。
先鋒、次鋒が打たれにいって2本負け。
中堅1-1の引き分け。副将が2本勝ち。
この時点で、大将が二本勝ちしないと、代表決定戦にもならないという状況。
相手はあのTですのでマジ厳しい状態で大将戦でした。
わが身を切る覚悟でいかんと当たらないと激!
惜しいの何本かありましたが、ダメでした。

1年間が終わりました。

ここ10日間、西南の役から始まり、講習会、順道館・西山・武蘇館出稽古、合間を縫っての稽古、そして最後の試合と剣道漬けの毎日でした。
子どもたち最後まで頑張りました。

この後、送迎会は別の記事で・・・・。

  1. 2010/03/30(火) 09:33:53|
  2. 試合にて
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卒業生を送る会

武蘇館大会終了後、「卒業生を送る会」がありました。

小学生、中学生それぞれの卒業をお祝いし、別れを惜しみました。

先生からの挨拶というのがあります。
この子達に、たくさんの想い出があり、言いたい事がたくさんあったのですが、語ろうとすれば、一緒に涙が出そうになり言葉が出ません。声が震えます。ただ、今年度を一言で言えば「反省と感謝」。それだけは伝えました、一年間多くの反省がありました、そして、反省多き私を、保護者、関係者、何より子どもたちが支えてくれました。本当にありがとうございました。

会から、卒業生に記念品が送られ、卒業生またその保護者様から言葉を頂きました。子どもたちは淡々としかし、しっかりした口調で感謝と決意を語ってくれました。保護者は皆言葉少なでした。言葉と一緒に、涙が溢れそうになるからです。

小学生を卒業したWには、子どもたちから額に入った写真入の寄せ書きが贈られました。Wから子どもたちみんなに記念品が贈られました。

私には、袴が贈られました。
「山下雄一先生」と大きく
「平成21年度卒業記念」と小さく
「W・Y・H」の三人の連名
がそれぞれ刺繍されています。三人からの贈り物です。
高価な品物ありがとうございました。

そのあとの子どもたちによる「超新塾」ネタの披露は爆笑でした。

俺は剣道がやりたい
じゃあ、俺がやる 俺の得意技は面
じゃあ、俺がやる 俺の得意技は小手
じゃあ、俺がやる 俺の得意技は胴
じゃあ、俺がやる 俺の得意技は垂(爆)

みたいな・・・。

その後は、2時半まで飲んだくれて死にました。
一年間、ありがとうございました。
卒業生よ、がんばれ!!
  1. 2010/03/30(火) 10:06:21|
  2. 稽古にて
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