やゆファイル(熊本少年剣道洗心会日記)

自分の事と熊本県山都町(矢部)少年剣道洗心会の事

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年中は、更新頻度が少ないにも関わらず、このブログをご愛読頂き誠にありがとうございました。
忙しさにかまけた集中力の途切れも回復し、新年に入り心機一転です。
今年もブログともどもよろしくお願いします。

さて、まずは昨年末の報告から・・・。

12月26日に納め会及び忘年会をしました。
ここ数年の納め会は、広安大会終了後に行っておりましたので、バタバタでしたが。
今年は日を改めましたので、大掃除にゆっくり時間をかけることが出来ました。
いつもお世話になる矢部小学校体育館は私が小学校卒業と同時に出来ました。
約26年前のことですが、おそらくそれ以来の大掃除が出来たのではないかと思います。

床はもちろん、窓及び窓のレール、溝。玄関照明、非常照明周り。体育倉庫等は、全ての物を引っ張り出して磨き上げました。それは恐ろしいほどの汚れでしたが、きれいになって気持ちもすっきりです。
掃除終了後、合同稽古。
最後は保護者の作っていただいたカレーうどんを食べて、昨年の稽古納めとなりました。

大晦日から元旦にかけての越年稽古が例年通り矢部高校武道場にて行われました。
稽古前の掃除は、矢部高校生に手伝ってもらいました。ありがとうございました。

今年は例年以上の方々が来ていただきました。
OBは高校生をはじめ、帰省された方が着ていただきましたし、関係者以外の方も、H少剣のYちゃん兄弟が来ていただきました。また、同級生の旦那さんなんかも来ていただきました。
新年早々いい稽古が出来ました。

さて、本年の課題は「両立」です。

私の正確や立場上、剣道だけに人生を捧げるということは出来ないことを、昨年思い知らされました。
心と体の健康を保ちながら、剣道、仕事、家庭、その他もろもろをきちんと「両立」させなければなりません。
剣道以外のことがきちんとできないと、剣道自体もきちんとできないものであるとも思います。

昨年末などは、完全にバランスが崩れ、ブログも更新できない状態に陥りました。
まさに、私の身から出たさびですが、昨年までの反省を踏まえ、新しい自分を作り上げる第一歩の年にしたいと思っています。

本当に未熟でバカな私ですが、今後とも御付き合い下さい。
よろしくお願い申し上げます。
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  1. 2010/01/05(火) 07:22:53|
  2. 試合にて
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鏡開き

鏡開きを行いました。

レギュラー陣意外はも全員そろう今年初めての稽古となりました。
1時間ほど軽く稽古して、稽古後皆でぜんざいを食べました。

久しぶり稽古するものが多く結構きつかったようです。

さて、稽古後皆に言ったこと。

大事なことは
1、やめないこと
2、休まないこと
3、一生懸命稽古に取り組むこと

試合に勝つことはそれから後
楽しくなるのもそれから後

これって、子供たちにもですけど、保護者様にも言っていることなんですよね。

やめること、休むことって、子供もそうですが、親にとっても簡単なことです。
「ならやめるたい」
「もうええたい、やすむたい」
は、簡単なんです。

お迎えにいけないから、親が用事があるから、と言う理由も多くありました。


洗心会の保護者ネットワークをご利用下さい。
子供たちのためには皆さん一肌脱いでくれます。

行くときは歩いて来る子供たち、帰りは他の保護者さんに頭を下げてもいいと思います。

子供たちは何かを学びに道場に足を運びます。
大人の理由で子供たちの学ぶ機会を逃すのは本当にもったいない。

手を尽くしましたが、やっぱり今日は休みます、と言うならまだしもです。
子供たちのために手を尽くすのは親の努めです。

無断欠席はもってのほかですよね。

その時は、本当にきつくても、頑張ればその先にいいことが待っています。

子供たちにとって、素晴らしい年になりますように願います。

  1. 2010/01/12(火) 09:04:10|
  2. 出来事
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ブログのインポート

私の忘れられたもう一つのブログを閉幕した。

3年ほど全く更新していなかった。
私には1つのブログでも手に余るというのに・・・。

記事の一部はもったいないので、こちら側にインポートしました。
久しぶりの記事の内容を読んでいると、なんだか懐かしい気持ちになる。

このブログをはじめて、約4年半である。
たった4年半だが私にとっては濃厚な4年半だったようである。

文章はまだまだであるが(今もまだまだだが・・・)
なんとなく勢いがあって若々しい。

たった4年でしっかりおっさんになった。

当時を振り返ると、勢いがあるが、真新しいことに食いつき、うわべだけをかじっては全てを知ったような気持ちになっていた。
私の少し前までの若い時代がいかにうすっぺらだったことか・・・。

このブログと共に私は、少しだけ成長し、今やっとこさスタートラインに立っているような気がする。
「無知の知」と言う言葉は中学生の頃から頭の中では知っていた言葉だが、心の中で分かったのは最近のことだ。
うまいことを言うもんだ。

後4年後にこの記事を読む私はどんなことを考えているのだろう。


  1. 2010/01/12(火) 19:29:28|
  2. 出来事
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結構積もりました

こちら山都町は結構な積雪でした。
10センチ以上積もりました。
今日は学校も臨時休校です。

道路が凍りますし、極寒でしたので、昨日の稽古は任意としました。
それでも10人の子供達が集まりました。

軟弱と思われそうですが、ストーブを焚きます。

今、うちのおチビ中心レギュラー陣は初の基本競演大会に向けて、あーでもないこーでもないといいながら頑張っています。
私自身、勉強しながら頑張っている感じです。

他は、防具を着けて半年足らずと、着けたばっかりの子供たちです。

複式学級みたいなものですので、てんてこ舞いでの指導です。

しばらくは寒い日が続きそうですので、子供たちも保護者も大変です。
変える頃には、道路凍結著しく、稽古後のお風呂は気持ちいいですが、手足しびれるほど熱く感じます。

春が待ち遠しいです。
  1. 2010/01/14(木) 13:50:34|
  2. 稽古にて
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基本競演大会及び中川旗

基本競演大会に行ってきました。

今年最初の試合・・・・いきなりショック!!
オーダーを忘れ、自宅にとりに帰るべく、T字路を切り替えしていると
ガザーーッっとやっちゃいました。
かって1年も経たない新車を・・・・。
本日入院です。

今年最初のしかも、監督になり初めて出場する大会です。
何も分かりませんが、競技要項だけを確認して、稽古してきました。
約1ヶ月、この稽古だけをやってきました。
試合や技の稽古は全くもってやっておりません。

前の試合を観察して試合に臨むつもりでしたがいきなりの第一試合。
困って、大津先生に教えを請いに行きました。
競技の進み方と競技のちょっとしたアドバイスを受けました。
開会式が始まっておりましたので、こそっと子供たちを近くに固め、私は子供のふりをして開会式に参加しました。
子供たちは前を向いたまま、私は大津先生に聞いたことを伝授しました。

さて、第一試合熊本武道館。
きっとこの子達は、七段、八段の先生方の教えを受けているのだろうな、と気を引き締めて降りました。
先鋒次鋒は危なげなく勝利しましたが、中堅副将と惨敗しました。
大将戦、相手の切り返しがリズミカルで綺麗でしたので負けを覚悟しましたが、旗2対1で勝てまして、初勝利を上げることが出来ました。
しかし、思ったのですが、切り返し、打ち込みと規定の申し合わせがあるのです。
相手は切り返しの最後の面が終り、面を打たずに、小手に入っていました。
競技要項を通りではありませが、失格にならないことに少々疑問を憶えました。

第二試合目、天明大会で負けをきっしている泗水小です。
覚悟して競技に向かいましたが、微妙な差でしたが、なんと5勝して勝っちゃいました。
これにはびっくりです。

今回は決勝トーナメントより普通の試合ですので、予選を通過することが目標でした。
試合の稽古は何もやっとらんですし・・・・。

案の定、決勝Tは天明にやられちゃいました。

しかし、基本競演大会。
競技に勝つことよりも、この大会のために一生懸命基本を練習した、この過程が何よりもよかったです。
あらためて基本の重要さやありがたみが分かりました。
来年も出ますよーーー!


さて、翌日は宇土中川旗でした。
会場に到着し、久しぶりの実践の稽古をしました。
短い時間ですが、いい稽古が出来たと思います。


しかし、予選リーグで惨敗。

なーーんか、目が覚めました。
今日からの稽古、ビシビシ行きます。



  1. 2010/01/25(月) 09:11:40|
  2. 試合にて
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  4. | コメント:3

試合の反省文を読んで

中川旗と基本競演の反省文を書いてこさせました。

大会では子供たちにたくさんのことを言いましたが、そういうことも含め、私の言葉をそのまま書くのではなく、自分の言葉で書くように支持しました。

皆、反省を稽古の中でどのように生かすのかそれぞれ書いてきてくれました。

しかし、やっぱり違和感がある。
自分のための文章ではなく、私のために書いているような節が見える部分がある。
人によって多かれ少なかれある。
唯一、私の娘だけはそのようなことは無かった。
思いを素直に書いている。

話はそれるが、我が子は剣道中は私のことを先生と呼ぶものの、お父さんと思っている節が強い。
だから、恐れが無いし素直なんだと思う。
恐ろしいんだけど、父としての恐ろしさなんだと思う。
もう一人の先生に対しても、昔から知っているので、おじちゃんだと思っている。

誰もが我が子を指導するときは苦労するようだが、私もそうだ。
ある先生に、相談したら、我が子だからといって厳しくやりすぎると、親子の関係が壊れるよ、と言われた。
これが結構、頭に残っている。
同じように指導していても、我が子にひいきしているように見られてしまうことを懸念し、我が子に厳しくしてしまう。
これって、よくあることだと思う。
厳しくする調整が難しい。厳しくしすぎると親子関係、しないと他の子との信頼関係が崩れる。

親馬鹿な訳ではないが、我が子も他の子もが性格がいいので、親子関係も子供たちの友達関係も上手くいっている様だ。(多分・・・)
この子が性格が悪かったら、相当難癖つけられると思う。


さて、話は戻るが、そうそう、自分のための文章が書けていないという話だ。
こう書けば先生にほめられる、という臭いがする。

これって、試合や稽古にも現れていて、そういう思考の強い子はなかなか伸びないような気がする。
まあ、これもモチベーションの一つなので、悪くは無いと思うが・・・。
何のモチベーションも無い子は、稽古も休むからですね。

私に向けるベクトルを自分に向けるだけでもずいぶん変わるように思う。

しかし、何はともあれ、今回試合に出た5人は、稽古も休まないし、健康だし、よく頑張っていると思う。
皆がもう1ステップ上がればいいなー、っと思った反省文に対しての、私の感想でした。





  1. 2010/01/26(火) 10:02:07|
  2. 思ったこと
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試合用胴

試合用胴を買いました。

子供たちに着けさせました。
めちゃ強そうに見えます。

御披露目をいつにしようか考えています。
  1. 2010/01/28(木) 22:58:11|
  2. 出来事
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