やゆファイル(熊本少年剣道洗心会日記)

自分の事と熊本県山都町(矢部)少年剣道洗心会の事

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八朔祭

9月6日の八朔祭が終りまして、1週間経ちました。
すぐにでも記事を上げなんでしたが、バタバタしてしまい、今になりました。

さて、まずは大会及び踊り参加、打ち上げまで無事に終わりましたこと、関係者、子供たち、また、大会に参加してくださったチームの方々に心より感謝申し上げます。

洗心会にとって一大イベントの八朔祭、大会におきましては、初めての体育館、八朔祭実行委員会との兼合い、駐車場の問題、初めての6パートete、要の事務局の私が完全にテンパってしまいました。
開会式では、名前を間違える、大会会長の名前を忘れるなど、いきなり頭が真っ白でした。大量の車の移動もありました。
本当に申し訳ありませんでした。

大会も終ってしまえば、バタバタでしたが盛況に終りホッとしました。

参加されたチームの保護者様に、補助員がきびきびしていてよかったとお褒めの言葉をいただきました。
私はダメダメでしたが、いろんな方にフォローをしていただき本当に感謝です。

さて、試合のほうですが自分のチームはほとんど見ておりません。ていうか見れませんでした。弱小の我がチーム、組み合わせも地元開催にこだわらずパソコン任せで組みましたので、予選は上がらんかなと思っていました。
しかし、何とか決勝トーナメントに上がり、2回戦までいった様で、まずまずかなと思っています。

大会が終れば、踊り「白虎隊」での参加。

たくさんのチームが大会後、祭りに繰り出すのもこの大会の大きな意義の一つです。
祭の中で、たくさんの剣道関係者に会うのはとても嬉しいものです。
大会をやっていてよかった、という気になります。

中には迷子になっている先生もおられました。

いくつかの剣道関係者から、「白虎隊」に御花まで頂きました。
ありがとうございました。

終ってみれば洗心会「白虎隊」には例年びっくりするくらいの御花をいただきます。
洗心会の歴史の深さ、また、地域やいろんな方に本当に愛されていることを実感します。
私ども指導者の責任の重さを痛感します。

八朔が終わりますと、あと半分の今年度が始まります。
また、決意を新たしているところです。

9月10月は試合が全くありませんので、また、ふらっと出稽古にでもと思っております。

最後に八朔祭大会また「白虎隊」に関係されました全ての方に心から感謝申し上げます。


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  1. 2009/09/12(土) 16:44:15|
  2. 稽古にて
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狐放し

八朔祭は山都町(旧矢部町)浜町地区の商店街等が連合組と称したグループに別れ、大造り物を作り競い合う。
祭が終った翌日にはほとんどの連合組で打上が行われるのだが、その打上のことを「きつねばなし」という。
我を忘れて祭りに没頭するのは、人間に狐が憑くからで、体から狐を放してやる、と言う意味があるのだそうだ。

ところで、うちの先鋒がある日「たいいいくまつりってなんですか?」と聞いてきた。誰もが「たいいくさい」と読む言葉なのだが、彼にとって「祭」と言う漢字は「まつり」としか読まないようだ。
先日、小学校の体育祭があったが、この時期、町民、県民、保育園と体育祭が続く。
狐はしばらく彼から離れそうもない。

さて、先日、県民体育祭が行われた。
私も見に行きたかったのだが、小学校の体育祭と重なっており、妻に「いっていいか?」と聞く勇気を持ち合わせていなかった。

山都町からは、3人の選手が上益城代表となった。

結果は、3-1で一回戦負け。

ビデオで内容を拝見したが、惜しい内容でした。
来月の会長旗でリベンジを期待します。

狐の話に戻りますが、私も以前は祭の狐が憑いたものでした。
しかし、ここ数年憑かない。

私の場合、八朔祭といえば剣道大会であり、白虎隊の舞である。
ようするに、私には洗心会の狐が年から年中憑いており、祭の狐が入り込む余地がないのです。

この狐、いつまで私に憑いているものやら・・・・。

  1. 2009/09/22(火) 17:09:49|
  2. 稽古にて
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