Home> 200902  TotalPages1

身の丈解釈

2009.02.25 Wed

物事の解釈って、多種多様ですよね。
また、剣道に対する解釈も多種多様。

世の中にはこういうことが理解できない人がいらっしゃいます。
「いろんな解釈をする人がいるのだよ」ということが認められないのでしょーね。
もっというと、他人の解釈を全く受け入れられない人がいるんです。

解釈が多種多様であるからこそ、コミュニケーションが成り立つですけど・・・。

解釈の違うもの同士がコミュニケーションするからこそ、学びが生まれ、その解釈はさらに高みに上っていくんですよね。
他人の解釈が受け入れない人って、自らの学びの機会を放棄していることに他ならないんス。
そういう人かっらって、学べないし、学びたくもありませんよね。

私のような若輩でも、若輩なりの解釈の仕方があって、その解釈の上で少年剣道が成り立っています。
この解釈も、いろんな先生のアドバイスであったり、先生でなくてもいろんな人とのコミュニケーションで出来上がったものです。(もちろん、自分で練ったものもあります)
大事にしながら温めてる最中です。


今のところ、自分にあった身の丈の解釈で、自分にフィットしています。
人間って、死ぬまで成長しますので、解釈の仕方も微妙に変化していくのでしょうねー。

うーーん、読み返しても分け分からん記事になりました。

ようするに、いろんな解釈があるから、世の中面白いってことです。
(場合によりますが・・・・)





投票で広げたい剣道の輪

学ぶって、ある意味オリジナル

2009.02.18 Wed

私の場合、試合結果等意外は記事のタイトルは後付けです。

最初にぼんやりと書くイメージがあっても、書いてしまった後に、イメージ通りではない記事が出来上がるからです。
それが、意外と良かったりする。
自分の新たな発見ですね。
でもそれって、新しいのだけどもともと自分の中にある言葉なのだそうです。

最近買った本の中にそういうことが書いてありました。

コミュニケーションはそうで、しゃべったり、書いたりしていくうちにいい感じになって、「そうそう、俺ってばこういうこと考えていたんだ」となんか腑に落ちる。

学ぶってそういうことみたいです。

私は、未熟ですので子供たちをコミュニケーションをとる中で、腑に落ちることばっかりです。
いろんな事を言ったり、やったり、試したり・・・・。
子供に学ばせられ、真の自分を見つけていっています。

少年剣道だけではありませんが、いろんな事がある中で学び、オリジナルが出来てきます。
そう、学ぶって、ある意味、オリジナルを作るってことだと思います。

洗心会、学びながら、学ばせながらやっていきたいと思いました。





投票で広げたい剣道の輪



10万件突破!!

2009.02.16 Mon

等ブログを開設しまして、3年半

アクセスカウントが、ついに

10万件を突破しました!!

更新回数が減っていく中、我慢してみてくれる方々、本当にありがとうございます!

このブログ通じてたくさんの、出会いがありました。
たくさんの出来事がありました。

このブログを支えていただいた方々、本当に感謝です。
ありがとうございます。

また、20万件目指して頑張ります。

洗心会ともども、今後ともよろしくお願いします。





投票で広げたい剣道の輪

道場連盟学年別個人戦

2009.02.08 Sun

道場連盟学年別個人戦に行ってきました。

我が洗心会は3年生から6年生までの12人が出場しました。

子供たちに、言ったのは
「負けてもいいけん、1試合1試合自分の力を100%出し切ろう」
ってことです。

勝ち負けを意識して、体が縮こまり、普段の力が出ないことを懸念しました。

内容は、期待している子が1回戦負けだったり、いっつも負ける子が三回戦までいったりして、良かったり悪かったりでした。

うちのエースキャプテンIは、何とか3回戦へ。
相手は、強豪K館のT田君。
ほとんど、互角の戦いでしたが、延長、合い面を乗られて負けました。

しかし、T田君、いい面を打つ。
打突の後の姿勢が美しい。
これに乗られりゃ仕方ないな、と思いました。

しかし、そのあとT田君も横から小手にやられてました。
負けてもいいから、正面からズドンと行く彼が好きです。

横やら、下やらから来る小手なんぞくれてやれ!
まっすぐ、ズドン!
これだなー、と思った次第でした。

うちのチビたちにも横から小手は絶対教えんゾと誓うのでした。

今回の試合で思ったことは、見てていろんなチームにいい選手が育ったなーってことが一つ。
試合に行くと、たくさんの先生や保護者様と話が出来て有意義だなってことが一つです。


今年度も2ヶ月を切りました。
最後まで全力疾走!!
走りぬきます!!!





投票で広げたい剣道の輪




「やる」という「意思」

2009.02.03 Tue

「人が足を止めるのは絶望ではなくあきらめ、人が足を進めるのは希望ではなく意志」

という言葉をずいぶん以前記事で書いた。

プロフィールでは座右の銘にもなっているが、もっと分かりやすく言うと

「やれる」か「やれない」かではなく、「やる」か「やらない」かである、ってことです。

「やれる」「やれない」など考えていても剣道指導はできません。
仕事も忙しい、人間関係のバランスも難しい、子育てもあります。
でも「やる」のみなのです。

混沌とした世の中、政治も経済も不安定。
「剣道やってる場合じゃないよ」といわれることもあります。
でも、「やる」のみなのです。

未熟者ですので、指導がおぼつかない時もあります。
でも、「やる」のみなのです。

理屈じゃないのです。
「やる」という「意思」がそこにあるだけなのです。

なかなか、こういうことにはめぐり合うことは出来ませんよね。
私は幸せ者です。





投票で広げたい剣道の輪











承道館剣道大会

2009.02.02 Mon

承道館剣道大会に行ってきました。

今回は当日オーダーでした。
インフルエンザからもほとんどの子供が復活しいつものオーダーを組む予定でした。
試合前日、久しぶりに総当りのリーグ戦をしたのですが、ここでいつものオーダーが覆りました。

3年生のチビ2人がいい剣道をする。
それに比べ6年生のなんとだらしのないことか!

6年生の保護者様には本当に申し訳ないのですが、これも勝負の世界、6年生を外し、元気のいい3年生を出すことにしました。

予選1試合目、宇土のチームと対戦。
当たって砕けろのうちのチーム。
先鋒3年生、小手先取、しかし、相手の先鋒も元気よかった、面ニ本取り返され負け。
次鋒4年生、面1本とられ、負け。
中堅3年生、ガンガン攻めましたが、引き分け。
副将5年生、気持ちが前に出ず、引き分け。
大将6年生、全く自分の剣道できず、1本負け。
結局0−3で負けました。

5、6年生が精細を欠きました。

予選リーグ4チーム中2チームが決勝トーナメントへ。
しかし、4チーム中1チームが、インフルエンザのため欠場。
リーグ戦が総当りでないため、うちは1試合しか出来ず。
あと1試合は、不戦勝となった。
結局、うちに勝った宇土のチームは、もう1試合を負け。
うちに勝っているにもかかわらず、決勝に上がれず。
うちは1勝もせず、決勝Tに上がるという、後味の悪い結果となった。
本当に気の毒かったです。

気を取り直して、決勝トーナメント。
相手は龍驤館。
先鋒3年生、「始め」と同時に面が当たろうとしました。
一生懸命攻めました。しかし、力及ばず、負け。
次鋒4年生、これも一生懸命攻めましたが、力及ばず。
中堅3年生、おしいのが何本もありました。しかし、これも及ばず。
副将5年生、やっと面1本取り返しましたが、2本とられ負け。
ここまで、0−4の完敗。
大将6年生、やっと本領発揮!
見事な、小手と面で完勝。

スコアは1−4という大差の負けでしたが、いい内容でした。
常に攻めていたし、逃げなかった。
逃げなかったからこそ、気持ちよく負けました。

予選を後味悪い突破でしたが、剣道の神様が龍驤館と対戦しなさい、と言っているかのようでした。

いい経験でした。
かならず、次につなげます。





投票で広げたい剣道の輪