困ったお食事会
2008-04-10
新学期に入り慌しい季節になりました。学校のほうでは、初の授業参観の後、PTA総会、そして学級懇談会というのが通例である。
最近、小耳に挟んだ情報によると、ある社会体育団体の一部の保護者たちが、学級懇談会をぶっちぎり、近所のレストランでお食事会をするのが通例だそうだ。
理由は「懇談会に行くと、役を受けなければならないから」だそうだ。しかも、新入部した保護者に対し、「大変だから行かないほうがよい」と強要し、レストランへと誘うのだそうだ。
とんでもないことである!
聞けば、洗心会の保護者ではないのでホッとしたが、他団体にしても、こんなことがまかり通っているのだから信じ難い。(指導者の方はご存知なのか)
洗心会は、基本的に学校行事優先である。私自身、学校には御世話になるし、出来うる限りの協力をしているつもりだ。なぜなら、私の子供のほかに、洗心会も御世話になるからである。
この団体も、学校に御世話になっているはずである。また、一部の保護者のせいで、同団体でありながらも、一生懸命学校に協力している保護者まで同じ目でみられる。
まさに、百害あって一利なしの方々である。
これが、子供たちに移り、こういう大人になっていくと思うと頭が痛い。
