これからも・・・
2008-01-31
ブログ更新のキーボードを打つ手が、なかなか進まない今日この頃です。何で進まないのか・・・・。
心の中にある想いが、なかなか文章に乗らないからであります。
文章にしてしまうと、何か違う気がするのです。
指導をはじめて3年、ただ勢いでブログを続けてきましたが、ここにきて・・・・であります。
自分の文才の無さを痛感します。
さて、この頃思うのですが、ブログと同様に勢いで指導をしていました3年あまり。
とにかく、少年剣道な毎日でした。
少年剣道のために、生きていました。
また、それがよいことだと思っておりました。
しかし、最近、少し考え方が変わりまして・・・。
少年剣道のための生活ではなく、生活のための少年剣道になりました。
そして、先生は私なのではなく、子供たちでした。
子供たちが、私を育ててくれ、それを生活に生かし、生きております。
考えが依然と間逆になったのです。
ブログの手が、止まるのもこの間逆な考えがなかなかまとまらないからです。
そういう考えが、指導にも現れてきています。
子供たちにとって、剣道がどういう風に生活に溶け込み役立つのか・・・、ということを真剣に考えるようになりました。
剣道には「力」があります。
挨拶をする力。
感謝する力。
人を思いやる力。
整理整頓する力。
我慢する力。
それらの力を「剣道力」と呼ぶことにしましょう。
私は、剣道競技をうまく指導することは出来ません。
しかし、「剣道力」は自ら実践し、心がけ、子供たちに教えることが出来るのではないかと考えました。
それを、私の指導のスタンスにしようと考えております。
勝つことにも、もちろんこだわっているつもりなのですが、今年は勝たせてあげることができず、子供たちには、申し訳なく思っております。
ここまで書いて、このとりとめの無い文章に文才の無さを感じます。
皆様、これからも懲りずに読んでくださいませ。
中川旗剣道大会
2008-01-30
今年になって初試合、中川旗剣道大会に行ってきました。予選は何とか勝ったものの、あまりにもひどい試合に、久しぶり激怒しました。
しかし、怒りがさめるとこれも、指導者の力不足なのだ、と反省しました。
決勝トーナメント一回戦。
対 承道館。
3−1で敗れました。
もちろん悔しかったのですが、次の課題が見えたような内容でした。
承道館チームに心から感謝です。
子供たちにも、お礼に行かせました。
その後、感謝の気持ちで靴ならべをして帰りました。
また、頑張ります。
あけましておめでとうございます
2008-01-08
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます年末年始と多忙な毎日で、ブログ更新がままならず申し訳ありません。
遅ればせながら年末年始の出来事を報告いたします。
23日、広安大会後、矢部小体育館にて07年の稽古納め会をいたしました。
その後忘年会。
31日の夜から元旦にかけて、恒例の年越し稽古を、矢部高校道場にて行いました。
あまりに寒いので、暖房を焚いたら、火災警報器が反応しベルが鳴るというハプニングが起きました。
6日朝より、鏡開きを矢部中学校体育館にて行いました。
終了後、皆でぜんざいを食べて終了。
昨日は通常稽古始でした。
1月に入りまして、指導4年目に入りました。
3年目の昨年を振り返り、一言でいいますと「感謝」しかありません。
子供たち、保護者、先生方、このブログを見ていただいている方たち、本当にありがとうございました。
昨年は、たいした成績は残せませんでしたが、人生においても、私自身画期的な年でした。
剣道を学ぶというより、正に剣道で学んだ年でした。
そして、家族の大切さを真に感じた年でした。
今年一年、また勉強させていただきます、皆様のご指導のほどよろしくお願い申し上げます。


