年に一度の部内試合
2007-11-12
年に一度の部内大会を開催しました。かつては、旧矢部町仲町の小一領神社にて行われていた九日祭の奉納試合として10月10日(旧体育の日)に行われていました。
歴史ある部内大会として、少年柔道とともに数十年にわたり開催されてきましたが、体育の日の期日改定により、突然、奉賛会主催としては行われなくなりました。
それから、「歴史を終らせてはいけない」ということで期日を変え、少年柔道とともに部主催で大会を行ってまいりました。ここ数年、柔道とは切り離し、開催しておりましたが、久しぶりに、柔道剣道合同で開催いたしました。
部内試合ですので、レクリエーションみたいなものですが、子供たちは真剣です。
特に低学年は、部内試合とはいえ、メダルやトロフィーのある試合は始めての子供も多く、真剣。
普段、稽古でやる部内試合ではないような、大波乱がおきたり、(下位が上位に勝ったり)、普段は出してくれないような技を出したりしてくれた。
親子剣道大会や初心者による風船割りも大盛り上がり!!
親と子が剣道で交われる、素晴らしい行事になった。
なんか、運動会みたいな感じ・・・。
少年柔道との交流も出来、今後の山都町少年柔剣道の考えを一層考えることも出来た。
我が山都町は、山下泰裕を生んだ地でもあり、古くから柔剣道が盛んな地域。
にもかかわらず、町立の道場もない有様・・・。
子供たちがもっともっと、柔道剣道に携われる環境を作っていかなければと思う行事でもあった。
