副キャプテン悩む
2007-04-27
突然ですが、今年のレギュラー構成はこうだ。先鋒(6年女子副キャプテン)・・・
人なつっこく、下級生の面倒見が良い。調子に乗りやすいが、小さなことで悩む。(私に似ている)現在、副キャプテンとしての責任の重さに悩む。一皮向ければ基本的に負けないはず。
次鋒(5年男子)・・・
試合に出れることが嬉しくてたまらない。基本的に負ける。負けるのは当たり前なので気にしない。でも、少しでも勝てるようにとがんばっている。
中堅(6年女子)・・・
超マイペース。おっとりしている。恥ずかしがりや。自分のスタンスは絶対に曲げない。(けっこう頑固)稽古はほとんど休まない。負ければ悔しいようだ。
副将(6年女子キャプテン)・・・
前年度レギュラー(副将)。気合入りまくり。負けたら超悔しがる。剣道を愛している。けっこう不器用。皆を怒りちらかす。私の片腕的存在。
大将(5年男子)・・・
前年度レギュラー(先鋒)。5年ながらチームの柱。自ら大将がしたいと志願した。負けず嫌い。剣道のセンスはピカイチ。カッコつけすぎの所あり。
で、私に似ている、副キャプテン。
悩んでいるようだ。
広安の試合ではたまたま、試合直前に風邪をひいた、副キャプテン。
(参照http://yayu0207.blog23.fc2.com/blog-entry-354.html)
熱は下がっていたものの、本調子ではない彼女にこう言って送り出しました。
「これをピンチではなく、チャンスにしよう。ここで、体調不良で先鋒の副キャプテンが、死に物狂いで試合をしたら、絶対、みんなに気持ちが移る。『副キャプテン、きついのにめっちゃがんばっている。私もがんばんなきゃ』って。そう、これをチームが一つになるためのチャンスにしよう。きついばってん、副キャプテンとして、2分間だけがんばってくれ」
しかし、もともと、「なにくそっ」という性格ではないらしい。
試合結果は散々でした。
それを引きずり、試合後二日、稽古を欠席。
私は、副キャプテンとしての責任を言い、彼女をしこたま怒りました。。
しかし、副キャプテンの責務と心のバランスに悩んでいることを、保護者様にメールで相談して知りました。
なのに、私は責務ばかりを押し付け、彼女をしこたま怒ってしまった。
指導者失格です。
今日、あやまろうと思っています。
大人の論理ばかりで、子供を攻めてはいけませんね。
今年は何度も記事に書くように、非常に人数が少ない。
なので、誰か一人休んでしまうと、大ダメージ。
試合は病気が原因でしたが、その後の原因は私にある。
子供の心のケアを怠った結果です。
私も指導者、日々勉強。
今回は私の激怒に冷静に、受け答えしてくださった保護者様に感謝です。
彼女が副キャプテンとして責任をまっとう出来るように、サポートしていきたいと思います。
