やゆファイル(熊本少年剣道洗心会日記)

自分の事と熊本県山都町(矢部)少年剣道洗心会の事

稽古マスター表

記事がご無沙汰して申し訳ないです。

さて、最近「洗心会稽古マスター表」なるものを作成した。

内容を説明しますと
まず、筋トレ・足さばき・素振り・基本稽古・応じ技など、色々なカテゴリーがある。

カテゴリー1つに対して色々な項目がある。
例えば、
筋トレ・・・腹筋50回、腕立て50回、スクワット100回etc
基本稽古・・・面打ち、小手面、面体当たり引き面etc
応じ技・・・出小手、抜き胴、相小手面etc
良くできている稽古に対しては赤のタックシールを貼る。
まあまあできていれば青のタックシールを貼る。

青なのか赤なのかそうでないのかの判断は稽古によって違う。

例えば、ある日突然、筋トレの試験を行う。
30回できれば青のタックシールを貼る。
50回できれば赤のタックシールを貼る。

基本稽古面打ちなどは試験は行わず、稽古を見てよくできていれば赤を、まあまあなら青のタックシールを貼る。
試験を行わないのは、常に試験をしている気持ちで稽古をさせるため。

応じ技はまた違う。
地稽古の際行う。
子供が私に稽古に来た祭、「出小手の試験お願いします」と言えば試験開始の合図。
私が面を10本打ち、小手が8本以上決まれば赤、5本以上で青のタックシールを貼る。

稽古マスター表の目的は、「稽古させられる気持ち」から「自ら考えて稽古する」に変えるためのもの。

全記事で書いたように、達成感を意識したもの。
すべての稽古にプチ達成感がでてくる。
このプチ達成感が、やがて試合に勝つ大きな達成感に変わることになる。

何より稽古が楽しくなる。
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  1. 2006/10/11(水) 09:43:47|
  2. 稽古にて
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そういえば・・・

そういえば・・・・

「やゆファイル」から始まったこのブログ、9月10日で1周年でした。

おめでたいことです。

最近は記事の更新も少なく、いかん事です。

まー、ぼちぼち書きます。

しかし、書くときって、貯めて書くので・・・・。

しかしながら、皆様あってのこのブログ。
今後とも、見てやってください。
  1. 2006/10/11(水) 12:48:15|
  2. 連絡事項
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松友館大会

松友館大会に行ってきました。

八朔以来で、久しぶりの試合でした。

今回は2チーム出しました。

Aチーム
予選リーグは相変わらずで、ホント、ハラハラ者でした。
結局1勝1分で、本数二本差でようやく勝利。

この子達、予選で万全の勝利というのは無いんです。
たとえ、ものすごく大差で勝てそうでも、ようやく勝つのです。
今回は楽に勝てそうなチームではなかったですが、それでももっと楽に行けると思ったのですが・・・。

まー、しかし、決勝T。
西山さんに惜敗・・・。
まだまだです、ホント。
勝負どころに弱いんです。
私の経験の無さ、そして、剣道に対する勉強不足です。

Bチーム
予選敗退・・・。
しかし、1勝しました、ナントカ・・・。
思ったよりいい試合でした。


決勝まで見て帰ることに。
やっぱ、4月に比べるとどこも良くなってますね。
うちもそれなりに良くなったとは思ってましたが、よその子はすごい。
ってか、これもよその監督さんと私との差ですね。
勉強しなくては・・・と思いました。

子供たちよ、発展途上の私ですいません。

ついでに、当日の朝、寝坊で遅刻してすいません・・・。



  1. 2006/10/16(月) 23:44:59|
  2. 試合にて
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若かった私

10月に入り、5人の新しい防具組みが誕生した。

剣道を始めてまだ半年足らずの子もいて、まだ早いと思ったのだが決断した。
22日の部内大会に間に合わせるべく頑張っている。
しかし、新年度までは初心者と同じ稽古をして、そのあと面をつけさせようと思っている。

子供たちは、防具を装着するのにまだまだてこずっている。

私が、始めて防具をつけたときのことを思い出す。
あれは小学校3年生4月、2年間初心者としてがんばってやっとのことだった。
同じころ、防具組みになった子が7人ほどいたと思う。
その中にあって、特に不器用だった私。
そして、もう一人、1つ年上で私と同じくらい不器用なK。
2人はいつも、誰よりも面着けが遅かった。
私は彼にだけは負けたくなく、必死でやっていたものだ。

ある日、「パンパンッ(面の後ろで面紐を締める音)」という音とともに、KがKらしからぬスピードで面を着けた。
「出来ましたっ」と威勢の良い声で立ち上がるK。
その彼を悔しい気持ちで見上げた・・・・。

そこには驚くべき光景がっ・・・。
面紐があごのところにぶら下がっている。
本来頭の後ろでなるあの「パンパンッ」はあごでパンパンだったのだ。
道場全体が大爆笑の渦になったのは言うまでも無い。

どうしても結べないKの、苦肉な策であった。
私は心の中で「この人がいてよかったー」と思ったものだ。

そんな私が今では指導者。

新防具組みたちよ、君らは私らよりはるかにマシだ!!

がんばれ!!


  1. 2006/10/19(木) 22:32:52|
  2. 稽古にて
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