八朔祭り〜剣道大会編〜
2006-09-04
9月2・3日は旧矢部町八朔祭りが開催されました。公私共に忙しい八朔。
そして、地元での剣道招待試合。
当日は朝早くから、集まり稽古した。
(前日飲み過ぎで気分悪かったけど・・・関係者の方々迷惑かけました)
地元開催ですので、うちの主将が選手宣誓をおこなった。(ちょっとたどたどしかったでど・・・)
---試合内容報告----
Aチーム・Bチームともに予選リーグ突破!!(っていうか、突破できるようになってます。)
団体決勝リーグの前に、個人戦。
洗心会の子供たちはすべて出場、うちベスト4に2名残った。
2人のうち1人は惜しくも決勝進出ならずでしたが、1人は決勝進出。
Aチームの中堅なのだが、団体予選では奮わず。私が一括して奮起したようだ。
決勝の攻防は一進一退。
どちらにも有効打突無し。
延長戦もちょっと長くなり始めたところ。
教えてもいない、逆胴で試合を決めちゃいました。
優勝した本人は、メチャうれしかったようです。
これで、勢いつけて決勝リーグに望みたいところ。
Bチーム、決勝リーグは甘くなく、敗退。
Aチーム、決勝リーグ一回戦。
今年、一度対戦し勝っている相手だが油断できない。
先鋒・・・引き胴、一本勝ち。
次鋒・・・相い面、一本負け。
中堅・・・引き分け
副将・・・まず先に面一本、そこからが攻めきれない。時間が長く感じられたが、とりあえず一本勝ち。
後は大将、こらえてくれ。
大将・・・・・・・・・・・・・っ、引き分け。
息が詰まるぞ。
準決勝、相手は今年、初めて対戦するチーム。
地元開催の利を味方に勝利を目指す。
先鋒・・・出小手一本。よしっ。しかしこれからが時間が長い。係員が笛をくわえ、一安心と思いきや、ラスト10秒あったの?2本面をとられ負ける。
チームに嫌なムード漂う。
しかし、次鋒・・・何とか面を奪い一本勝ち。
中堅・・・面から面の連続技で一本。
ここで星一つリード。
副将・・・出小手奪われる。
大将戦にもつれ込んだ。
大将・・・相小手面。引き面を奪われ敗退。
三回目の優勝を目指し奮闘したものの、準決勝で本当に悔しい負けをきっした。
昨年に続き、今年も3位。
違うのは、昨年の3位はうれしかったが、今年の3位は悔しかったということ。
しかし、一夜明け負けてよかったと思う。
うちの悪いとことが完全に露呈し、今後の課題ができた。
次の勝利に繋がる大きな負けであったと思う。
子供たち、本当の強さを目指して、今日から又頑張ろう。
最後に洗心会のOBの方々に審判の依頼をしましたところ、例年になくたくさんの方に来ていただきありがとうございました。
また、関係者、試合に参加していただいたチームの方々に感謝いたします。
来年もよろしくおねがいします。
