新人戦
2006-04-23
新メンバーになり始めての試合に行ってきました。昨年度までどの試合も2チームエントリーが常でした。
今年度からは1チームしかエントリーしないと心に誓っている。
頑張ろうが、頑張ってなかろうが、強かろうが弱かろうが試合に出れるのはイカン!
やっぱ、選ばれた者が試合にはでないと・・・。
ところで、新メンバーたちときたらメッチャ緊張している。
という私も心臓バクバク。
昨年度は指導者になり初年度、何も分からず育てながらの試合って感じ。
今年度は、一年間育ててきたということに関して成果が問われる。
まずは一試合目。
先鋒、二本負け。
次鋒、中堅、引き分け。
(アチャー、こいつらマジでガッチガチ、普段の動きが出来とらん。)
副将、新メンバー唯一の女の子、電光石火の面二本がち!!(ヨッシャー)
そして、大将戦!!
(うーん、ガチガチやなー。でも頼む!!とりあえず一本とってくれい、と思っていたら)
メーン!!一本!!
(ホッ!!とりあえず初戦は突破!!よかったー)
試合後、集合をかける。
私「お前らー!マジでビビリだったな」
子供たち「はい〜〜」(気のない返事)
私「よしっ、この次の試合でビビリのヤツは俺直々にかかり稽古大会を行う」
子供たち「えーー!!」
(私のかかり稽古は、基本的に泣くまでやる、しゃれにならんもんです。保護者は引きますし)
そういうわけで、2試合目。
相手はあの白坪!!(参照 小学生とは思えん)
先鋒、かなり気合十分!しかし、惜しくも引き分け!
次鋒、惜しい引き面あったが、一本負け。
中堅、惜しい出ばな小手あったが、気の抜けたとこを面一本。一本負け。
副将、ここで勝たないと、負けになっちゃう。
しかし、時間切れの引き分け。残念!!
最後、大将戦(思いっきり行って来い!)
互いから同時に面っ!!
よしっ、うちが速い!!
しかし、結果は「えー、まじでー!」。
旗はくしくも、相手のほうに・・・。
最終結果、3−0で負けちゃいました。
でも、いい試合だった。
私が監督を始めて、一番の試合内容だった。
子供たちも、次回からは気合一新!!
強くなる決意を固めたようだった。
