新チームとして
2006-03-07
最近、気づいたことがある。洗心会は私のチームではなく子供たちのチームだということだ。
なのに彼らも私も私のチームだと思っていた。
彼らはまだ思っている。
そこで新キャプテンも決まったことだし、チーム作りを考えていこうと思っている。
キャプテンは皆をまとめ、副がそれをサポート。
残りの6年も最上級生としての責任を果たす。その他上級生は初心者の面倒を見る。
昔はあったんですよ、俺らのころは。
今は無い。皆無です。
子供たちに自分たちのチームのことを考えさせ運営してほしい。
私も楽になるし。
とりあえず、新体制になるので、来年度最上級生になる5年生を集合させた。
そこでテーマを与えた。
「新チームをどんなチームにするか」と「新チームの目標」。
そして、その二つを達成させるためにどんなことを実行していくか。
「とにかく、来週いっぱいまでミーティングしてまとめろ」
と言い渡した。
後日、その子らの保護者の一人と話したのだが、家に帰り
「お父さん、ミーティングって何?」
と聞いたらしい。
先が思いやられる。
強豪チームからメールが
2006-03-07
このブログのメールフォームよりメールが来た。大津少年剣道クラブ(以後大津)の監督さんからだ。
大津といえば、私共の参戦する剣道大会では、必ずベスト4には入る強豪チーム。
そういや、春日の試合で惨敗したなー。
保護者の方が見つけて、監督に教えられたそうだ。
いやー、恐縮ですよーー。
本当にありがとうございます。
励ましの言葉まで頂いて、とても感激っす。
子供とちにも早速報告。
大津からメール来とったぞー、がんばらなんねーって感じで。
子供たちも気合入ってたみたいです。
高い目標ですが、頑張ります。

