6年生最後
2006-03-31
本日、6年生2人にとって、小学生として最後の稽古となった。一年間、私のようなふがいない指導者に、一生懸命ついてきてくれた彼らに心から感謝したい。
中学生になっても、続行して洗心会の稽古に来てくれるだろう。
彼らが築いた、この一年を新6年生がきちんと引き継いでほしいと思う。
春の合同稽古会開催
2006-03-29
前々から企画していた春の合同稽古会を開催しました。(参照http://yayu0207.blog23.fc2.com/blog-entry-164.html)いやー、12人もの先生方が来てくれました。
ありがとうございました!!
早速、元立ちに立ってもらい稽古しました。
子供たちも真剣そのもの。
地稽古1時間の後、先生もまぜて3チームに分けリーグ戦をしました。
子供たちにかっこいいとこ見せたかったのですが、私、一敗一分と揮わず。
稽古後バーベキュー大会をしました。
そっちのほうが盛り上がってた人もいました。
先生方、保護者の方々本当にお世話になりました。
夏は合宿だぞーー!!

↑↑↑↑地稽古の様子、先生がいっぱいで大変だーーby子供たち

↑↑↑前の日飲みすぎで二日酔いの先生、及び久しぶりの剣道でちょっと休憩の先生
練習試合予定
2006-03-23
練習試合の申込がありました。しかも、来て頂けるとのこと、ありがとうございます。
ブログを見ていただいている監督さんから、K5段経由で依頼がありました。
ブログけっこう見ていただいているのですね、ありがたいです。
一応、4月9日(日曜日) 午前10時〜正午までの予定 場所はまだ未定です。
矢部小体育館でやりたいのですが、入学式準備の都合がありますので、千寿園体育館のほうが濃厚です。
指導者就任にして始めての経験!
気合入ります。
履物揃えにトライ!
2006-03-22
先日、強くなるには「本気で履物を揃える」(参照http://yayu0207.blog23.fc2.com/blog-entry-242.html)を実践しよう、と子供たちに伝えました。それを伝えたうえで、今回「西南の役剣道大会」(参照http://yayu0207.blog23.fc2.com/blog-entry-242.html)に参戦しました。試合は2チームとも惨敗。しかし、今回からは試合に別の課題もある。そう、「本気で履物を揃える」です。今回の参加チーム数は237チーム、人数を計算すると保護者・監督も入れて1700人、を超えます。
まず開会式前にやりました。開会式が始まり、皆会場の中に入っていきました。その後、膨大な靴が並んでいるか様子を見に行きました。しかし、本当に微妙にしか並べていない。心の中で「本当にやったのかー?」と疑いました。

こんな状態↑↑↑↑
よーし、こいつらが帰ってくるまでに、俺がこの履物の山を完璧に揃えるぞ、と自らやってみることに。しかし、なかなか踏ん切りがつかない。恥ずかしいんですよ、回りの目が気になるんです。靴をにらみつけること約5分。これじゃーいかん、子供たちに言った手前やるしかない。とりあえず、ちまちまと片手でやり始めました。しかし、片手じゃ追いつかん。左手に持っていた試合のパンフレットを、お尻のポッケに入れ、両手で集中してやり始めました。集中しても本当に大変、1700組の神経衰弱である。
やっている途中だんだん腹が立ってきた。なんで、この1700人誰も揃えようと思わないんだ。人が揃えているのを、蹴ってばらしていく者、揃えた横にまた、バラッっと脱ぎ捨てていく者もいる。その中には、ネクタイをした指導者らしき人も。そして、誰も私に賛同しない。皆見ているんですよ、揃えている私を。結局、開会式中、誰一人一緒に揃えてくれる人はいませんでした。当然、半分も揃えることができませんでした。
分かったのは、子供たちは、揃えたということ。しかし、1700人に勝てなかった。
私は思いました。「この大会、何の大会だったっけ」と。
履物が揃えることが出来ない人たちの剣道大会。
「剣道が強くなること」それはもちろん大切です。
しかし、「剣道の目的」、それは「剣の理法の修練による人間形成の道」。
「どこが、人間形成やねんっ」と突っ込みたくなります。
現在、ニュースでは「キレル子供」「ニート」など騒がれています。しかし、その原因は、私たち大人なんだなーと痛感しました。
「履物を揃える」という当たり前のことが当たり前じゃない。大人たちが、麻痺しているんです。だってそうでしょう。麻痺してなければ、私たちが皆の履物揃えなくても、最初っから揃っていますもん。当たり前のことが当たり前でなく、当たり前でないことが当たり前なんです。
結局のところ「思いやり」の欠落だと思いました。
揃える履物を平気で、蹴飛ばされる悔しい思いをした子供たち。試合以上にいい経験がさせてあげれた、と思いました。私もこの経験をする以前は、麻痺している人でした。指導をしていてよかった、と心から思いました。
「履物を揃える」・・・それは「目の前のことをやる力」と「思いやる気持ち」、2つを育てる大切なことです。
一歩先のシゴト力
2006-03-22
今回の書は「一歩先のシゴト力 小阪裕司著」という本。↓↓↓↓私が仕事をする上で、何かヒントになれば、と購入したものです。
この本には、たくさんのシゴト力が書かれているのですが、その中で「目の前のことをやる力」は子供たちにも伝えたいと思いました。
内容をちょいと抜粋。
「竜退治の騎士になる方法」という児童書に竜退治の騎士になるには、「スリッパを本気で揃える」と書いてある。
スリッパを揃える、自分のだけでなくそこにあるスリッパ全部。恥ずかしいがやってみると、誰も文句は言わず、ほぉという目でみる。人間関係がよくなる。すると、自分の次の課題が見えてくる。
ってな感じ。
先洗心会の子供たちに「本気で履物を揃えよう、そうすれば剣道が強くなる」と言ってある。結局、強くなる近道は目の前にあることをとりあえず、こつこつやっていくほかないってこと。
先日の剣道大会で実践したので、後の記事で。
シート組み今日は外です。
2006-03-21
西南の役剣道大会。屋内にシート組みはいなかった。
(参照http://yayu0207.blog23.fc2.com/blog-entry-175.html)
しかし、やっぱキャンプと勘違い??↓↓↓↓

屋外なら、えーい屋内にしちゃエーーって、オイッ!↑↑↑↑

いつもはこれが屋内ですからっ!↑↑↑
出入り口にシートしているところもありました。
ため息出ます。
西南の役剣道大会
2006-03-21
西南の役剣道大会に行ってきました。男子、女子それぞれ1チームづつ。
結果は残念なことに両方とも一回戦負け。
6年生にとっては残念な結果となりました。
明日からまた頑張ります。
しかし、人がメチャ多い。↓↓↓

大津の先生にも挨拶したかったのですが、それどころではありませんでした。
すいません。
(参照 http://yayu0207.blog23.fc2.com/blog-entry-215.html)
多いのはしょうがないんですが、試合に関係ない人や、何試合も先の選手また保護者・関係者が会場内にわんさか。
おかげでうちのチームは座ることもなし。
試合直前にやっと座りました。
やっぱ、皆、自分のことばっかり考えている。
剣道の理念、ってなんだったっけ、と言いたくなる。
「剣の理法による人間形成の道」
久々の大激怒
2006-03-13
本日の稽古は寒かった。にもかかわらず、私を含め先生が4人きていただいた。
受験を終えた中三女子が2人きてくれた。
元立ち計6人。
子供は風邪の子がいたりして、10人と少なめ。
子供たちも休む時間も無い稽古となった。
にもかかわらず、2番3番と並ぶヤツがいまだにおる。
私がこれを見過ごすはずはない。
当然のごとく怒りのかかり稽古大会。
しかし、以前も同じ事で怒った。
(参照 http://yayu0207.blog23.fc2.com/blog-entry-68.html)
上記参照依頼の大激怒してしまった。
やる気がないのが一番頭にきますな。
でも「やる気がないなら帰れ」と言ったら、本当に帰っちゃうしなー。
困ったもんです。
長女デビュー
2006-03-10
本日から我が長女が剣道を始めました。もう一人同級生も始めました。
しかし、何を教えるにしても6歳には難しいですなー。
だいたい、どっちが右か左かわかっとらん。
そして、集中力は続かん。(せいぜい10分)
今日は私はさじを投げ、我が師匠M先生に投げました。
遠くで人事のように見てましたが、とても大変なご様子でした。
うちの子に限って言えば、道場ではなぜ「お父さん」じゃなくて「先生」と言うのか、分からせるのが難しい。
気長に頑張ります。
冬眠から覚めました
2006-03-10
めっきり暖かくなってまいりました。暖かくなってきたからか、冬眠から覚めたおじちゃん剣士たちが最近稽古に来てくれます。
子供たちにとっては、とてもいやなことでしょうが、私はとってもありがたい。
子供たち同士で稽古するより、元立ち(稽古を受ける側)に大人が立ってくれる事のほうが、はるかにためになります。
おおー、今日は元立ち多いぞー、って思い、地稽古の時間を長くしちゃうと、私を含めたおじちゃん剣士のカラータイマーが鳴り出します。
それを、子供たちに悟られないようにするのにも苦労します。
しかし、年度末にいい稽古が続くなー。
新チームとして
2006-03-07
最近、気づいたことがある。洗心会は私のチームではなく子供たちのチームだということだ。
なのに彼らも私も私のチームだと思っていた。
彼らはまだ思っている。
そこで新キャプテンも決まったことだし、チーム作りを考えていこうと思っている。
キャプテンは皆をまとめ、副がそれをサポート。
残りの6年も最上級生としての責任を果たす。その他上級生は初心者の面倒を見る。
昔はあったんですよ、俺らのころは。
今は無い。皆無です。
子供たちに自分たちのチームのことを考えさせ運営してほしい。
私も楽になるし。
とりあえず、新体制になるので、来年度最上級生になる5年生を集合させた。
そこでテーマを与えた。
「新チームをどんなチームにするか」と「新チームの目標」。
そして、その二つを達成させるためにどんなことを実行していくか。
「とにかく、来週いっぱいまでミーティングしてまとめろ」
と言い渡した。
後日、その子らの保護者の一人と話したのだが、家に帰り
「お父さん、ミーティングって何?」
と聞いたらしい。
先が思いやられる。
強豪チームからメールが
2006-03-07
このブログのメールフォームよりメールが来た。大津少年剣道クラブ(以後大津)の監督さんからだ。
大津といえば、私共の参戦する剣道大会では、必ずベスト4には入る強豪チーム。
そういや、春日の試合で惨敗したなー。
保護者の方が見つけて、監督に教えられたそうだ。
いやー、恐縮ですよーー。
本当にありがとうございます。
励ましの言葉まで頂いて、とても感激っす。
子供とちにも早速報告。
大津からメール来とったぞー、がんばらなんねーって感じで。
子供たちも気合入ってたみたいです。
高い目標ですが、頑張ります。
次期主将決定
2006-03-05
3月31日に予定していた「洗心会主将選考選挙」。3月3日に予定を早めて行った。
現主将の任期は3月31まで。
予定通りに選挙を行うと、後任に選出された者は、翌日からは主将としての業務を行わなければならない。
前任との引継ぎを含め、準備期間を与えてやりたいと思った。
「よーし、集合」
3日、道場に到着するなり、子供たちを集めた。
彼らの主将を決める大切な選挙、趣旨を伝え決断は彼らに任せた。
多数決で即行うことに決まった。
後任になる5年生は、突然のことにドキドキしている様子だ。
しかし、「選挙の翌日から主将というのは出来ない」と自覚していて、「やると決めれば今やりたい」という気持ちのようだ。
皆を整列させ、次期主将の資格がある5年生5人を前に並ばせた。
「立候補する者っ!」
と、私が言うと
「はいっ!!」
と、元気な手が3本上がった。
1人も立候補しない、と勝手な想像をしていた私にとって嬉い誤算だった。
立候補したのは「Y」「H」「K」の三人。
次期主将候補は5人から3人になった。
私は、あらかじめ用意していた選挙用紙を神前の下にある長机においた。
一人ずつ、長机に向かい思い思いの候補者名を書く。
最後の者が書き終わり、いよいよ開票。
開票は現主将に、書記は副主将にお願いした。
「Yさん・・・。Hさん・・・・。Kさん・・・・・。」
現主将がゆっくり読み上げる。
そのたびに皆、
「おーー!」「おーー!」
とお約束の声を上げる。
と同時に黒板に書いた名前の下の「正」の画数が増えていく。
最終結果
「Y」・・・7票 「H」・・・3票 「K」・・・5票
次期主将は「Y」に決定した。
早速、挨拶をしてもらった。
「皆を引っ張っていきます!!よろしくお願いします!」
力強い言葉だ!!
来年度は彼を中心に素晴しいチームになってほしいものだ。
稽古場所変更
2006-03-02
洗心会各位3月カレンダーでは3月3日(金)の稽古場所「矢部小学校」となっていましたが、矢部高校道場に変更になりました。
時間は6時からです。よろしくお願いします。
良い御知恵を
2006-03-02
ここ最近で初心者が3人ほど入会した。それに加え、4月には5人ほどの入部予定がある。
私が指導を始めて一年ほど初心者がいなかった。
ですから、本当に喜ばしいことである。
初心者においては、初めが肝心です。
基本を念入りに徹底し、楽しく指導していきたいと思っている。
ただ、初心者と防具組みをお互いにバランスよく指導したい。
防具組みもレギュラー圏内組みと圏外組みに分けている。
指導者は基本的に私一人なので、すごく悩んでいるのが現状だ。
私の指導力不足はもちろんあるが、それだけでは解決できない。
根本的な解決策は、指導日を増やすか、指導者を増やすかの2つしかないと思っている。
一般剣道部やOBの方々、さらには保護者、小学上級生までをもの助けを借りるための段取り、組織作りを考えなければならない。
洗心会が存続していくために、皆様の御知恵を借りたい。


