自ら稽古
2006-02-11
久々に自ら稽古した。準備運動〜素振り〜切返し〜基本稽古〜かかり稽古(これは元立)〜地稽古
地稽古の時には、かなりお疲れモード(*+_+)
自ら稽古をすると、皆をいっぺんに見れないというデメリットもある。
しかし、メリットもある。
子供たち一人一人に対する密度は増す。
それに、私が入るとだらだらならない。
稽古はこうやって、こういう気持ちでやるもんだとお手本になる。
2ヶ月くらいはやろうかなーー。
やせそうだし・・・。
「剣道日記」の別の目論見
2006-02-11
剣道日記を書かせるようにしたのは先の記事の通りだ。(参照http://yayu0207.blog23.fc2.com/blog-entry-183.html)
しかし、子供というのは基本的に作文が苦手である。
「せっかく日記を書くのなら、作文も得意になってほしい」などと目論む私に妻が図書館から本を借りてきた。↓↓↓↓
小学生向け、作文上達の本である。
まだ少ししか読んでないのだが、これがなかなかよい。
例えば、日記にには使ってはいけない言葉がある。
「今日」・・・日記は今日のことを書くのは当たり前だから。
「私」「僕」・・・日記は自分のことを書くのは当たり前。
「きれい」「すごい」等・・・抽象的な修飾語を使わずに、感じたこと、思ったことを書く。(ちょっと難しい)
また、一つの文章は短く区切る。
「だから」「そして」などをつかって、だらだら文になるとなんのこっちゃ分からなくなる。
他にも、いろいろテクがつまってそうだ。
この、ブログを書くのにも非常に役に立ちそうだ。
「剣道日記」は剣道の上達と作文の成績向上を目指す!!
剣道日記
2006-02-11
剣道日本を読んでいたら、ある指導者の記事が載っていた。「子供たちに剣道日記を書かせ、稽古後に一言コメントを書きます。
そうすることで、子供たちの気持ちも何となく分かってくる」
へーー、じゃやってみよう!
ということになった。
しかし、毎日は難しいし、稽古中にコメントを書く暇も無い。
なので、子供たちには月曜に提出させ、コメントを書いて、金曜に返すことにした。
試合後は、必ず反省文を書かせるようにはしていたが、今度は毎週、しかも、コメント付き。
子供たちに、剣道のことを考えるきっかけになって欲しいものだが。
