気持ちで時間を無駄にしない
2006-01-19
稽古の時間には限りがある。なので、限られた時間を出来うる限り濃いものにしたい。
私の指導要領ももちろん関係あるが、それは私の能力なので現時点では仕方がない。
しかし、時間の有効利用は考え方や気持ち一つで変わってくる。
たとえば、元立のとき、相手が打ち込む際心の中で応じ技を打つ。
稽古人数が奇数の時の余りの休みは、体を休めず素振りなどをする。
地稽古の待ち時間も心の中で技を展開する。
などである。
また、引き技の元立のときは、引いた瞬間間合いを詰める。
引きが遅い時はすかさず打ち込む。
稽古内容も変えて行きたい。
それが、成果に結びつくはずである。
