気持ちで時間を無駄にしない

 2006-01-19
稽古の時間には限りがある。
なので、限られた時間を出来うる限り濃いものにしたい。

私の指導要領ももちろん関係あるが、それは私の能力なので現時点では仕方がない。
しかし、時間の有効利用は考え方や気持ち一つで変わってくる。

たとえば、元立のとき、相手が打ち込む際心の中で応じ技を打つ。
稽古人数が奇数の時の余りの休みは、体を休めず素振りなどをする。
地稽古の待ち時間も心の中で技を展開する。
などである。

また、引き技の元立のときは、引いた瞬間間合いを詰める。
引きが遅い時はすかさず打ち込む。
稽古内容も変えて行きたい。

それが、成果に結びつくはずである。
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やゆ自己紹介

やゆ

Author:やゆ
本名:山下雄一
性別:男
仕事:電器店経営
座右の銘:人の足を止めるのは絶望ではなく「諦め」 人の足を進めるのは希望ではなく「意思」


最近三段取ったばかりの少年剣道洗心会指導者。
三児の父、三十四才。

明日の試合は晴れるかな?

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