私はスパイダーマン

 2006-01-11
先日、WOWOWで録画しておいた「スパイダーマン2」を見た。
私的には結構良かった。

スパイダーマンは普通の大学生。
勉強もしなくちゃいけないし、一人暮らしで家賃を払うためにバイトもしなくちゃならない。
それに、恋愛もしなくちゃならない。

彼がスパイダーマンをやらないと、誰も変わりになれるものもおらず、事件があると、勉強・バイト・恋愛そっちのけでスパイダーマンをしなくちゃならない。
だって、スパイダーマンがいなくちゃいけない社会になっているもんだから。
だからって、彼がスパイダーマンになって人助けしたところで直接良いことなどない。
むしろ、バイトは首になるし、彼女にはふられるし、大学の講義にも出れない。

そんなところに共感を覚えてしまった。

私にとっては「剣道の指導者」がスパイダーマンである。
私も仕事があり、家庭があり、いろんな役職がある。
当然、家庭が一番大切であり、それを支える仕事が次に大切である。
でも、週3回は仕事は早めにやめなくちゃなんないし、土日に試合が入ると家庭サービスも出来ない、商工会や体協の催しより、剣道を優先させなくちゃいけないときもある。
何より、剣道では飯は食えない。

でも、世の中に洗心会の指導者が必要なんですよ。
スパイダーマンのように。

「これが、必ず社会には必要で、自分のためにも絶対必要だ」と信じてやっています。
っていうか、信じなきゃやれませんって!

目標は数字で

 2006-01-11
先日、鏡開き後最初の稽古をした。
試合が近いのだが、急きょ決まった試合ということもあり、試合モードにはならず。
最初なので軽めに稽古をした。

稽古後、皆に今年の目標を発表させた。
先の鏡開きで、「目標は数字で」といってある。
ちなみに全体の目標は「どんな試合でもいいから一回は優勝する」である。
子供たちのそれぞれの目標は
・1回も稽古を休まない。
・個人戦で3回優勝する。
などであった。

数字で目標を掲げると、達成したか否かわかりやすい。

最後に「毎日腕立て伏せ100回」を言い渡した。
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やゆ自己紹介

やゆ

Author:やゆ
本名:山下雄一
性別:男
仕事:電器店経営
座右の銘:人の足を止めるのは絶望ではなく「諦め」 人の足を進めるのは希望ではなく「意思」


最近三段取ったばかりの少年剣道洗心会指導者。
三児の父、三十四才。

明日の試合は晴れるかな?

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