逆半段差指導

 2005-12-12
「半段差指導」という言葉がある。

どういうことかというと、稽古つけてあげる際に相手が初段なら初段半。2段なら2段半になるということである。
相手にとっては、高い壁を立てずに、低い壁を立ててやる。
少し努力すれば超えられる程度の壁。
ちょっと頑張れば超えれそうなので努力する。(たかーーい壁はあきらめちゃう。)
で、その壁を越えると、また次の低い壁になってあげる。

実はこれって、非常に難しい。
相手の実力を的確にはかれることと、何より自分自身が強くなければならない。

でも、今日は子供たちと稽古していてそんな感じになった。
でもそれって、良い意味ではない。
説明したのは、彼らのところまで降りて(半段差まで)稽古するという意味だが、私の場合逆である。
どういうことかというと、子供たちがちょいと強くなってきた。
私の剣道高二でストップしているので、彼らにとって半段差っぽい。

私も自分自身の稽古せんとやばいなーーとあせってます。
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やゆ自己紹介

やゆ

Author:やゆ
本名:山下雄一
性別:男
仕事:電器店経営
座右の銘:人の足を止めるのは絶望ではなく「諦め」 人の足を進めるのは希望ではなく「意思」


最近三段取ったばかりの少年剣道洗心会指導者。
三児の父、三十四才。

明日の試合は晴れるかな?

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