今年最後の稽古
2005-12-27
今日が今年最後の稽古だった。やや少な目の人数ではあった。
今日は、なんとなくほんわかとした稽古だった。
たまにはいいかなーー。
子供たちこの一年間本当に頑張りました。
また来年も頑張りましょう。
納め会
2005-12-25
昨日、洗心会の納め会があった。お昼から稽古を始めた。
中学生も合同なので30人くらいの大所帯となった。
納め会といっても、稽古内容は普通に行った。
最後は、中学生との混合で紅白戦を行い稽古は終了。
警察の道場に行き、道場を掃除する。
最後に、保護者の方に作っていただいたうどんを食べてすべて終了である。
子供たちには、
「一年前の洗心会、そして自分自身を振り返り、今の自分たちを見るとどうだろう。 ぜんぜん違う自分たちになっただろう。 それは、お前たちが一生懸命頑張ったからだ。 来年もそれぞれの課題がある。 それに向けてまた一生懸命がんばり、また新しい自分にしていこう」
みたいな事を言った。
半分、自分自身に行った様なもんだが。
本当に自分が指導者でいいのか不安で始まった一年。
とにかく、自分が子供のときを思い出しながら始めた。
剣道の本を、6冊買った、剣道時代も予約配達してもらうようにした。
分からん時は、他の先生やHP「いちに会」にお世話になった。
十の約束・洗心会連絡帳・月初め順番変更制度・やゆファイル(このブログ)を作った。
何かあると、これでいいのかマジで悩んだ。
他にもいっぱいあるぞ、言い尽くせない。
がむしゃらの一年だったなーー。
よくやってこれたと思います。
保護者の皆様、他の先生方、私が首を突っ込んでいる団体の仲間たち、そして家族、これらの協力・理解無しには絶対やってこれなかった。
心から感謝します。本当にありがとうございました。
ここ5・6年、毎年この時期思うんですよねー。
今年が一番充実したって。
でも、今年が本当に一番充実した。
忘れられん一年になりました。
来年も頑張ります。
納め会終わったけど、もう一回稽古します。
雪のおかげで
2005-12-21
先の記事の通り今日はものすごい雪。しかし、試合も近いこともあり、これる人だけということで稽古を強行した。
正直、4,5人集まれば良いかなと思っていた。
私が到着したときは4人でした。
が、その後キャプテンが来た。
彼の家は体育館から、10km以上は離れているし、ふた山ばかり越えてこなくてはならない。
自主練習にしたのも彼らを考慮したからだ。
しかし、彼は来た。
彼にも彼の保護者様にも感謝である。
そして、その後T姉妹が来た。
彼女らはなんと、防具袋に雪を積もらせ歩いてきているではないですか。
私は感動すら覚えた。
自分ですらも出来そうにもない。
その後、もう一人来て合計8人。
何て思っていたら、中学生が3人稽古に来てくれた。
本当にありがたい。
私も寒いので稽古に加わった。
今日は本当に新鮮な稽古が出来た。
雪が降るとからだは寒いが、雪のおかげであったかい気持ちになった。
剣道はキツイ!
2005-12-21
12月に入り寒くなりましたが、体育館は寒い。特に小学校の体育館は中二階のためしゃれにならん。(橋の上は雪が溶けない感じ)
先日は、あまり寒いので自分もまざって稽古した。
で、懸かり稽古などしたが、まじきつかった。
よく、子供たち頑張ってるなーと感心してしまった。
やっぱ、剣道はきついね。
稽古風景
逆半段差指導
2005-12-12
「半段差指導」という言葉がある。どういうことかというと、稽古つけてあげる際に相手が初段なら初段半。2段なら2段半になるということである。
相手にとっては、高い壁を立てずに、低い壁を立ててやる。
少し努力すれば超えられる程度の壁。
ちょっと頑張れば超えれそうなので努力する。(たかーーい壁はあきらめちゃう。)
で、その壁を越えると、また次の低い壁になってあげる。
実はこれって、非常に難しい。
相手の実力を的確にはかれることと、何より自分自身が強くなければならない。
でも、今日は子供たちと稽古していてそんな感じになった。
でもそれって、良い意味ではない。
説明したのは、彼らのところまで降りて(半段差まで)稽古するという意味だが、私の場合逆である。
どういうことかというと、子供たちがちょいと強くなってきた。
私の剣道高二でストップしているので、彼らにとって半段差っぽい。
私も自分自身の稽古せんとやばいなーーとあせってます。
今が一番幸せ
2005-12-09
先日、4年生の女子が8位と3位だったのは紹介しましたが、そのうちの8位だったほうM。(前に記事に出てきました。参照 http://yayu0207.blog23.fc2.com/blog-entry-50.html)
実は、うちの部では皆、なかなか彼女に勝てない。
たまに行う部内大会をこの前まで、5連覇していた。
で、前の記事に書いたとおり、そのばあちゃんがえらく熱心。
稽古や試合はたいてい見にこられる。
また、剣道に関しては私にも熱心に質問され、勉強熱心である。
ですので、うちの保護者の中では、経験者を除くと一番剣道に詳しい。
この前、別の保護者が言っておられたのだが、
ある試合で、なぜ今のは当たってないのか聞くと、
「今のはつめがあまい」
てな感じで説明してくださるそうだ。(素晴しい!!)
先日お話した際に
「家族がみんな健康で、こうやって孫の剣道も見れて、今が一番幸せ」
みたいな事を言っておられた。
もっと、もっと彼女の勝つところを見せてあげたいなーー、と思うのであった。
大会後の稽古
2005-12-07
先日の剣道大会で惨敗したものの、今回は前回の大会後と違い子供たちも気合入ってました。私も試合の内容を見て気付いたことを、稽古に反映させたい。
気付いたこと
1、当たってはいるが決まらない
2、手打ちが多く体が前に出ない
3、1本当たらないときの次が打てない
4、構えがいつでも打てる状態ではない
5、引き技がへたくそ
このへんを考慮に入れて稽古内容を考えて行きたい。
負けはしたが
2005-12-07
先日、試合がありましたのでご報告。団体戦 運悪く準優勝のチームに当たってしまった。
惨敗でしたが、子供たちにとっては収穫があったようです。
その辺が、以前と違いますな。
で、個人戦。
皆が一回戦で敗退していく中、4年生女子が頑張った。
3位とベスト8。
何なりと取れてほっとしました。
それって、逃げ?
2005-12-05
もうすぐ指導暦1年になる私。子供たちに対しては、本当に一生懸命やっているつもりである。
なので、時には本当に厳しく接すこともある。
しかし、一生懸命やっていると、子供も理解してくれるものである。
が、全く反応がない場合もある。
私のやり方にも問題があるのかもしれません(反応させることが出来ないふがいなさ)。
でも、今の自分を精一杯ぶつけてもダメってことは、私の許容(器)を超えているのかなーー、と思ってしまう。
それって、「逃げ」かなーー。
こんな経験浅い私、社会体育の指導者として本当に自由にやらしてもらっているなーと思う。(関係者様並び保護者様には感謝が絶えません。)



