熱を保つ
2005-10-03
今日は「主将いすけ」風邪で休みである。もう一人の6年生「とーま」のもと稽古を行った。
が、とても気合抜けした稽古内容。
私以外に4人もの先生が稽古をつけに来てくださった(ありがたい)のに、先生方を余らせてしまう始末。
「いすけ」がいないでけでこんなにも違うものかと、彼に感謝した一方、他の子供達対して、非常に不甲斐なく思った。
何人かはモチベーションを保とうとするのだが、全体のだらだらした気持ちに流されてしまう。
誰かがこんなことを言っていた。
気持ちっていうのは水と同じ。100℃の水に100℃の水を注げば温度は保てる。そこに50℃の水を注げば温度は下がる。
要するに、1人50℃がいるばかりで、周りの熱も下げてしまうんですねー。
久しぶりに稽古後子供達に一喝したが、自分にも喝を入れたい思いである。(先生方申し訳無いです。)
