2005.10.31 Mon
今日は風邪により、4人の欠席があった。
私の風邪がうつったのかなーー。
少ない人数のときこそ、内容の濃い稽古をしたいものです。
私も注射を2本打ち稽古に望んだ。(仕事も休めないので)
K五段先生の力をかり、ゆっくり基本を見直すことにした。
でも、なかなかうまくいかんもんですね。
打突の祭、体の軸が前のめりである。
振りかぶりの祭、腰が引ける。
打突の直後に左足がすぐに着いてこずに残る。
打突の祭、左の脇があき左手が安定しない。
などなど・・・・。
やっぱ、問題山積みです。
経験不足の私、どうしたもんやらです。
でも、がんばります。
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2005.10.28 Fri
今日の稽古は早めに始まった。
主将はまだ来てなく、もう一人の6年も体調不良で見学。
そういう訳で、5年生が号令をかけた。
なかなか、気合の入った素晴しい号令である。
準備運動の後、素振りに入った。
号令はつづく
号令者 「ゆっくり大きく上下素振り 50本」
号令者 「体をさばいて上下素振り 50本」
号令者 「ゼンシン○〜△×:+ウチ 50本」
私 「は〜〜?何て?もう一回言うみーー。」
号令者 「ゼンシン○〜△×:+ウチ 50本」
私 「何てやーー!?」
号令者 「ゼンシンショウタイコウメンウチ」
私 「は〜〜〜?お前今まで隣で何百回も聞いとるだろーがー。」
ホントは、前進後退正面打ち。(その名の通り、前進と後退を繰り返しながら、真っ直ぐ面を打つ素振り)」
ショウタイって、誰ば招待すっとやーー。
ちなみに字を書かせると、
「全身後体」
そうそう、全身を使って打たなんもんねー、って違うわー!
「後退」の「退」が「からだ」だし。
ちなみにホントは「身」の字も間違ってたし。
こりゃーいかん。
こいつら、人の話ぜんぜん聞いとらん。
おいっ、これからは文武両道でいくぞ。
2学期の通知表「3」が3つ以上ない人はかかり稽古大会です。(うちのところは「3」が最高)
「1」があった人もかかり稽古大会です。
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2005.10.25 Tue
今日は、試合直後の稽古日であった。
試合の感想を書いてくるように言っていたので、提出を求めた。
すると、書いてきとらんのが、4人もおる。
感想文は、その日の悔しさや気持ちを書くことで、自分自身を見つめなおしたり、自分の課題を自分自身で明確化させるために書かせるもの。
私が読むのは、二の次である。
何より、昨日の惨敗や、あとの決勝戦などを見たことに何も感じないのがくやしい。
あの決勝戦を見て、自分も変わりたいと思わない。
とにかく、書いてきた子と、書いてこない子気持ちに相当の差がある。
久しぶりに激怒しました。
「その差」は後の稽古でも露呈。
先生方との地稽古。
私の前に2人待っていた。
隣の先生には1人も待っていない。
なのに、私の前に3番目4番目と並ぶのである。
彼らに、隣の先生に稽古に行ったのかと聞くと、行っていませんと平気で答える。
先に激怒されたにも関わらず、やはり何も感じないのである。
現状で良いと思っている。
良いはずがない。
今日、二回目の大爆発。
当然、彼らには私直々のかかり稽古大会が待っていた。
でも、本気で怒るのって、とてもエネルギーがいるし、後で胃が痛くなるんだよねー。
でも、今、喝入れとかんと、近い将来、彼らは絶対苦労する。
心を鬼にするって、こんな感じなんですかねー。
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2005.10.25 Tue
松友館少年剣道大会。
先の記事で書いた、すごいやつ、「白坪」の大将。
決勝前、彼を観察していた。
まず、他の選手4人を自分の前に集合させ、なにやら指示している。
見た感じ、
「お前の相手はこうだから、○○をねらっていけ」
などと言っているみたいだ。
人差し指でこめかみを二回ほど軽く「トントン」と叩き、
「頭使っていけよ」
などとも言っているみたいだ。
その指示に対し、4人も「はいっ」と返事をしている。
小学生とは考えられんリーダーシップだ。
先鋒が前に出る際にも、「たのむぞっ」ってな感じで、軽く腰あたりを「ぽんっ」と叩いて送り出していた。
選手でありながら、半監督である。
うちの主将、そういうとこも見てたかなー。
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2005.10.25 Tue
松友館剣道大会で惨敗したのは、先に書いたとおりだ。
試合後、主将に
「決勝まで見ていくか」
と聞くと
「はい」
と返事があった。
彼も自分の試合に納得のいかなかった様子だ。
「せめて、決勝まで見て、自分の糧にしたい」
と思う私の気持ちとシンクロした。
決勝。
東武館 対 白坪。
東武館は準々決勝、準決勝と大将が二本勝ちで代表決定戦に持ち込み、自ら代表戦で勝って勝利をもぎ取った。
準々決勝などは15分にわたる攻防で集中が切れた瞬間に面一本!
小学生とは思えん。とにかく、出ばなの面が早くて伸びる。
今大会、彼に勝つのはいないだろうと思うのであった。
対する白坪は、強豪松友館を破り、難なく決勝へ。
大将戦。
「東武館 1−2 白坪」
東武館は3戦連続同じパターンできた。
また、彼が勝って代表か!
しかし、彼の面を白坪、抜き胴一本!
そのあと、あせってきた面を狙い済まして出小手一本!
あの面に、出小手合わせるかー、小学生とは思えん。
上には上がいるもんだ。
マジですごかったです。
でも、雲の上じゃないぞー、ぜったいこの子達もあそこに!
と、決意を固めたのであった。
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2005.10.24 Mon
松友館少年剣道大会に参加してきた。
8時前に現地に到着。
急いで稽古に取り掛かりたいが、皆だらだらの様子。
やっと素振りにはいるが、気合は入ってなく、帳面消しの素振りだ。
面をつけ終え、切り返し。
試合前とは思えぬ気合の入っていないっぷりに、もう、爆発してしまった。
やっと気合が入ったと思ったら
「練習をやめてくださーい」
のアナウンスが入る始末であった。
そんな、感じで、Aチーム予選リーグ。
1勝1分でなんとか突破。
でも「5−0」で2勝するであろう相手だった。
私としては不本意な結果だ。
Bチーム予選リーグ。
惜しくも1勝1敗で突破ならず。
1敗は、八朔の時の覇者で、今大会ホームグラウンドの松友館Aチームだ。
「4−0」ではあったがBチームにしては善戦と言える内容だったと思う。
Aチーム決勝リーグ。
主将がなかなかのくじ運でいいとこ引いてきた。
が、まさかの初戦惨敗。
ショックでした。
私の指導力不足を痛感しました。
気持ち煮えきれず決勝まで見てきました。
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2005.10.17 Mon
先日の部内大会をごらんになっていた方より、メールが来た。
実にありがたいことである。
しかし、気になる文面ありけり。
「高校生とやってる先生必死でしたよ」
・・・・・・・
あー、必死だったばい!
あーすんません、試合も文面も大人気ないです。
でも、あれでいっぱいいっぱいとです・・・(ヒロシっぽく)。
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2005.10.13 Thu
先日の飲み会で(何の飲み会か多すぎて分からん)こんなことを言われた。
「剣道に一生懸命なのはいいけど、今のままでは足元すくわれるよ」
私の大先輩で、大友人(私が勝手に思ってるだけです)である、R氏であった。
要するに、
「仕事や家族、それに商工会青年部会計などの役職(他に4つくらいある)が疎かになってるんじゃないのか。」
という指摘である。
私は、クソ不器用なのにいろんなこと同時にやっとる。
一つやるのに、いっぱいいっぱいの器の私です。
そして、一つのことをマジになると、他が見えなくなる。
恋をすると盲目になる、と近い感じ。
いつも、この人には目を覚まさせられ、リセットさせられる。
本当に感謝である。
やるからには、やってること全てに気を配れ、ってことです。
そして、きちんとバランスをとれ、ってことです。
本当に、胃が痛くなりそうですが、この人は私以上に、胃が痛くなりそうなことをこなされている。
とにかく、自分の意志を尊重しつつ、がんばるっす。
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2005.10.13 Thu
先日、洗心会剣道大会を行った。(部内大会)
終始、大盛り上がりでよかったです。
私も高校生とやりました。
なんとか、二戦二勝。
面目が保てました。
子供たちには、感想文を書かせました。
読んでいるうちに、マトリクスのネオになった気分になりました。
なんか文章が ↓↓↓ な感じで。

小学校の先生は大変だなーと思いました。
黙読すると、頭の中でロボットみたいな読み方になります。
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2005.10.12 Wed
ここ最近多忙により、記事をなかなか書けなかった。
土曜は商店街会議でそのあと飲み会。
日曜は昼は商工会のグランドゴルフ、夜は群馬の親戚が来てたので飲み会。
月曜は洗心会剣道大会(部内大会)のあと、打上。
火曜はなんとか仕事はしたが(超二日酔い)、ついに風邪が悪化、でも、夜、商工会青年部の会議が11時まであり、そのあとダウン。
今日は、仕事にも出たが、病院に行き注射を打ってもらい、稽古に出た。
わが師も来ておられる手前、いつもどおり稽古に臨んだ。
いい加減、記事を書かなければと、わが身に鞭打って記事書いてます。
だいたい、飲み会のとき、
「風邪だけん焼酎はいかん」
などと、バカな根拠で熱燗を飲んだのが、いかんだった。
風邪なら最初っから飲むなつーの。
飲んでいるうちに調子が良くなり、いつものペースに。
飲んでるときは風邪が治った気がするんですよ。
3日で4升くらい飲んだかも。
まだ、書く記事はたくさんあるのですが、今日はご無礼して寝ます。
すいません。
最後に、剣道大会お世話になりました。お疲れ様でした。
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2005.10.08 Sat
先日、ドラゴン桜10巻を購入。
やっぱいいっすねー!ドラゴン桜!!
で、今回は
身の回りすべてに○(マル)をつける!
例えば
こいつミスばっかりするなー、でも自分を鍛えるためには○。
いろんなこと受けすぎて体が廻らん、でも段取り能力がつくから○。
アーうるさくて勉強できん、でも、これで集中でできればどこでも集中できるから○。
ってな感じです(分かりにくくてごめんなさい)。
要する、にネガティブ思考を、ポジティブにもって行くって事です。
私だったら、
こいつら、言うこときかん、でも俺の指導力を伸ばすためだから○。
経験浅い俺が指導して大丈夫なの?でも、その分考え工夫するから○。
「ふこたん(5年生)」は
ゲームばっかすんな、って怒られた、でも楽しいから○。
「とっつぃ(4年生)」は
だらだら稽古してたら怒られた、でもきついから○。
おまえらー、それは間違ってます!
2005.10.08 Sat
我が洗心会は「熊本県スポーツ少年団」というものに所属している。
先日「熊本県スポーツ少年団キャッチフレーズ募集」という内容が事務局より送ってきた。
私はよく分からんかったから、早速、事務局に問い合わせた。
「所属している子供たちに、考えて書いてもらう」とのこと。
私は、子供の数だけコピーして、皆に渡したが、子供の反応がいまいち。
何を考えるのか、何を書くのか分かっとらん。
だいたい、「例:がんばれ熊本」というので余計分からん。
要するに、熊本県スポーツ少年団の宣伝のための、キャッチコピーということだろうが。
子供たちの、想像力、国語力が問われる。
そうだっ、ここでも募集しよーっと。皆さんコメントよろしくお願いします。
ついでに、洗心会のも募集します。
2005.10.06 Thu
先の記事で紹介した「こう」。
彼が面を付けている最中に、ふと見ると面タオルをつけよらん。
「面タオルは?」
と聞くと
「乾いとらんだったです」
って、おいおい。
1枚の面タオルをずーっと使ってたみたいです。
他に持ってないのか聞くと
「持ってます」
だって。
怒る気にもなれず、とりあえず私のやつを貸すことに。
稽古後、彼が
「ありがとうございました」
といって、面タオルを返しにきた。
お礼も言えるし、きちんとたたんである、えらいなーー、っておいっ!
俺が洗うんかいっ!洗って返さんかー!
2005.10.05 Wed
現在、稽古は2グループに分かれてる。
レギュラー圏内組と圏外組だ。
圏内組は10人、試合はA・Bチームの2チームなので一人増えると一人余る。圏外組は4人だ。
最近、圏外組が、我が師匠でもある「やまむら先生(私が子供の時には死ぬほど鍛えられた)」に稽古をつけてもらいながら、徐々に剣道らしくなってきていた。
そんな今日、双子の弟「こう(3年生)」が、やまむら先生に投げ出され、圏内グループにやってきた。
突然の 昇格である。
私も考えないでも無かったが、兄「かん」のことを考えると、なかなか吹っ切れないでいた。
で、来てしまったものはしょうがない、とやらせてみたら結構できるじゃないですか。
これが吉と出るか凶と出るか分かりませんが
かんは、「くそーー俺も上がるぞーー」と思ってほしいし
こうは、これを励みに頑張ってほしいし
みんなは、「レギュラーの座は渡さない」と思ってほしい。
いい方向に、洗心会が変化してほしいと思います。
2005.10.05 Wed
最近は、なかなか珍しい先生達が来てくれる。
たっちゃん先生
(新町商店街部長『http://yayu0207.blog23.fc2.com/blog-entry-31.html』 参照)
あかほし先生
(小学校の女性教員・若くて素敵な先生)
そして、極めつけは
かずみ先生
(何歳まで何年間剣道をやっていたのか不明。どこで防具を調達したのかも不明。いゆろう・いっきの父ちゃん『http://yayu0207.blog23.fc2.com/blog-entry-44.html』参照)
ホント、いろんな方々に来ていただいて感謝感謝です。
2005.10.04 Tue
好評をいただいている「洗心会連絡帳」。
保護者の方々においては、私のコメントに対し、思い思いのコメントを頂き本当にありがたい限りである。
中でも、4年生Mのばあちゃんにおいては、今日丸1ページほどのコメントをいただいた。
稽古はほとんど、見にこられる。
剣道のことはほとんど分からない、と言われていたがとても熱心である。
親さんとは何年来の友人(先輩ですが)ですのでよく話をするのだが、
ばあちゃんとコミニケーションが出来るとは。
「洗心会連絡帳」ありがたいツールである。
2005.10.04 Tue
洗心会は4年生が3人、全員女の子だ。
他の二人に比べ、おとなしく恥ずかしがりやの「まもりん」は、なかなか大きな声を出せず、試合も1本か2本打つくらいだ。
「まーでも、稽古はまじめに毎日来るし、おとなしいから仕方ないな、ゆっくりあせらず」なーんて思っていた。
先日の部内試合、彼女は一回戦敗退。
試合後、私のところに来るなり、大粒の涙で泣いているではないですか。
「彼女も殻を破ろうと必死なんだ。彼女も一生懸命なんだ。」ということに気付き、こっちまで涙が出そうになりました。
表面ばかりで、中身を見てない自分に気付かせてもらいました。
まもりーんっ!!今から鍛ゆるぞーー!
2005.10.03 Mon
今日は「主将いすけ」風邪で休みである。
もう一人の6年生「とーま」のもと稽古を行った。
が、とても気合抜けした稽古内容。
私以外に4人もの先生が稽古をつけに来てくださった(ありがたい)のに、先生方を余らせてしまう始末。
「いすけ」がいないでけでこんなにも違うものかと、彼に感謝した一方、他の子供達対して、非常に不甲斐なく思った。
何人かはモチベーションを保とうとするのだが、全体のだらだらした気持ちに流されてしまう。
誰かがこんなことを言っていた。
気持ちっていうのは水と同じ。100℃の水に100℃の水を注げば温度は保てる。そこに50℃の水を注げば温度は下がる。
要するに、1人50℃がいるばかりで、周りの熱も下げてしまうんですねー。
久しぶりに稽古後子供達に一喝したが、自分にも喝を入れたい思いである。(先生方申し訳無いです。)