2つの感謝
2005-09-19
剣道指導を始めて、大きな感謝が2つある。1つは、過去の指導者の方々に対しての感謝である。
やって初めて分かったがとても大変だ。週3日必ず、夕方はいかなければならない。しかも、試合などあれは土日など無い。仕事もそうだが、家庭に対しても大きな犠牲を払う。
また、いろんな役柄もしているので、その辺にも迷惑をかける。
とにかく、指導者になった以上は必ず行かなくちゃならない。
だから、今の洗心会があるのも、過去の指導者が何年も指導されてきたおかげだ。心から、感謝である。
もう1つは、家族に対する感謝である。
少年スポーツ指導は、家族の理解無しには、絶対できない。
洗心会の場合は、午後5時半から稽古なので、週3日は、5時半前に仕事をやめなくてはいけない。だから、親父に対しては相当の負担になっているはずだ。仕事の段取りは相当気を使う。それに、家族と接する時間も減る。心から感謝である。
2つの感謝は、「剣道指導をやる以上、中途半端はできない。全力でやらなきゃ」と思わせる。
