一歩先のシゴト力
2006-03-22
今回の書は「一歩先のシゴト力 小阪裕司著」という本。↓↓↓↓私が仕事をする上で、何かヒントになれば、と購入したものです。
この本には、たくさんのシゴト力が書かれているのですが、その中で「目の前のことをやる力」は子供たちにも伝えたいと思いました。
内容をちょいと抜粋。
「竜退治の騎士になる方法」という児童書に竜退治の騎士になるには、「スリッパを本気で揃える」と書いてある。
スリッパを揃える、自分のだけでなくそこにあるスリッパ全部。恥ずかしいがやってみると、誰も文句は言わず、ほぉという目でみる。人間関係がよくなる。すると、自分の次の課題が見えてくる。
ってな感じ。
先洗心会の子供たちに「本気で履物を揃えよう、そうすれば剣道が強くなる」と言ってある。結局、強くなる近道は目の前にあることをとりあえず、こつこつやっていくほかないってこと。
先日の剣道大会で実践したので、後の記事で。
「剣道日記」の別の目論見
2006-02-11
剣道日記を書かせるようにしたのは先の記事の通りだ。(参照http://yayu0207.blog23.fc2.com/blog-entry-183.html)
しかし、子供というのは基本的に作文が苦手である。
「せっかく日記を書くのなら、作文も得意になってほしい」などと目論む私に妻が図書館から本を借りてきた。↓↓↓↓
小学生向け、作文上達の本である。
まだ少ししか読んでないのだが、これがなかなかよい。
例えば、日記にには使ってはいけない言葉がある。
「今日」・・・日記は今日のことを書くのは当たり前だから。
「私」「僕」・・・日記は自分のことを書くのは当たり前。
「きれい」「すごい」等・・・抽象的な修飾語を使わずに、感じたこと、思ったことを書く。(ちょっと難しい)
また、一つの文章は短く区切る。
「だから」「そして」などをつかって、だらだら文になるとなんのこっちゃ分からなくなる。
他にも、いろいろテクがつまってそうだ。
この、ブログを書くのにも非常に役に立ちそうだ。
「剣道日記」は剣道の上達と作文の成績向上を目指す!!
剣道上達BOOK
2005-11-01
前回紹介した二冊の書は、どちらかというと、精神面で役立てている書である。今回紹介する
「剣道上達BOOK」
は、もろ技術面である。
どういった、言い回しで子供たちに伝えていいのか、ホント苦労するのですが、そこが分かりやすく書いてある。
著者は「井上秀克先生」である。
HP「剣道 いちに会」の創設者であり、「Hide.」のハンドルネームで、私どものような指導初心者や、剣道で悩める剣士に的確なアドバイスをされている。
本もすごいが、HPはホントすごいです。
私は本の後にHPを見つけたのですが、感動を覚えます。
指導で苦労されている方、剣道を習う子の保護者には絶対目を通してほしいです。
HPはこのブログのリンクより。
ドラゴン桜
2005-09-29
このブログにも何度もでてきている『ドラゴン桜 1巻〜10巻』。かなり指導に役立てている本っていうか漫画です。
内容は、バカ高校生をあの東大に合格させると言うもの。
受験のテクニックはもちろんですが、保護者の受験に対するこころ構えなども書いてある。
あの「ホリエモン」も絶賛です。
受験生はもちろん、子を持つ親なら絶対読んで損はないです。

