もうすぐ、4年目

 2008-07-10
当ブログも、9月で4年目に入ります。

せっかくですので、何かイベントをやりたいのですが、皆様よきアイデアは無いでしょうか。

私的には、稽古会でもやりたいなーー、と思っております。

基本的にブログのみの告知でいこうと思っております。
(メールや電話や文書では募集しないってことです)

私個人の企画ですので、洗心会は抜きにしてやりたくもあります。

どうでしょう・・・。

でも、この企画、本番まで誰が来るのか分かりませんので、誰も来ず、私が体育館の真ん中に一人で仁王立ちしている姿を想像してしまいます。

(娘くらいは連れて行こうっと・・・)

苦言を受け止める力

 2008-06-18
何年か前こんなことがありました。

ある子Aが、稽古日に予防接種があって稽古に来ないと聞きました。
現在予防接種は、任意ですので、自らが病院に行ってやります。

別の子Bが
「稽古日以外にすればいいたい。わざとだろーが!」
といったみたいです。

そのことが、Aの保護者の耳に入ったらしく、わざわざ道場に来られ、Bにたいして
「私の都合で、予防接種が稽古日になった。いらんこというな」
みたいなことを言われてました。

たまたま、その場にいた私は、Bをきちんと叱ったあとで、Aに対し
「お前が普段の生活態度や他のものに対する態度が悪いから、いらんこといわれるったい。普段の生活を改めろ」
と叱りました。

保護者様は「そうたい」といっておられましたが、それは私ではなくあなたが言うことなのですよ、と心で思いました。

言い方はいろいろありますが、人から何かをいわれたら、まずその事を受け止めなくてはいけません。
子供にはもちろん難しいことですので、保護者が考えなければいけないでしょう。

人は主観で物事を考えがちですが、苦言にこそヒントがあります。
子供が先生や友達に何か言われた時は、感情的にならず、言われる原因があるのじゃないかと疑うべきです。

子供の頃、私がいじめれれ、泣いて帰ると
「見苦しか、泣くな」
と怒られました。

先生になにか言われると
「お前が怒られることするけんたい」
と怒られました。

現在の私のベースはそこにあると思います。

私も偉そうなこといっていますが、やっぱり主観で考えがちです。
剣道や商売、また人間関係が客観視し物事を受け止める心を育ててくれます。

先の人間形成の記事で、保護者様のことが書いてありましたので、記事にしてみました。



剣道は人間形成の道である

 2008-06-14
剣道は人間形成の道である

思ったのだが、人間形成って一概に言われても全く持って漠然としている

指導者の生き方や価値観によって、子供たちに説く人間形成は変わってくる。

そう思うと、指導者ってますます責任重大である

人間形成、それは悟りのような気もしてきた

剣道の神様、私の人間形成、まだまだなのでしょうね・・・

雨凄し

 2008-06-11
今日の雨、すごかったですねー。

うちの体育館はこの時期、雨漏りがひどく、往生します。

いろんな場所に、雑巾やら、バケツやら・・・。

ちょっと、気を抜くと、雑巾をふんで、すってんころりんです。

自分たちの道場がほしいです。宝くじ当たったら、建てます。

建った暁には、お披露目しますのでよろしくおねがいします。

ふと、思う

 2008-06-10
ふと、指導者になってよかったと思うことがあります。

指導をはじめたころ、かなりいろんなことに首を突っ込んでました。
何とか副部長、何とか会計、その他もろもろやっておりました。
一生懸命やておりましたし、そのころやっていたことが今の人生に大きく役立っております。

ただ、責任のある立場をするなか、盲目的にやっていた感がありました。
また、若輩のくせに責任ある立場につき、天狗になっていたようにもおもいます。

今、指導をしていることで、未熟な自分を見つめなおすことができました。
他人に感謝することが出来るようになりました。
また、当時がんばっていたことも違う角度から見ることが出来、やっぱ、がんばっててよかったなとも思えます。

それは、子供たちから、また、先の記事に述べた方々から学んだものです。

指導をしていなければ、今ごろの私はどうなったことでしょう、ゾッとします。

まだまだ、剣道からたくさんのことを教わるでしょう。

仕事に、人間関係に、人生に生かしていきたいものです。


困ったお食事会

 2008-04-10
新学期に入り慌しい季節になりました。

学校のほうでは、初の授業参観の後、PTA総会、そして学級懇談会というのが通例である。

最近、小耳に挟んだ情報によると、ある社会体育団体の一部の保護者たちが、学級懇談会をぶっちぎり、近所のレストランでお食事会をするのが通例だそうだ。
 理由は「懇談会に行くと、役を受けなければならないから」だそうだ。しかも、新入部した保護者に対し、「大変だから行かないほうがよい」と強要し、レストランへと誘うのだそうだ。

 とんでもないことである!

聞けば、洗心会の保護者ではないのでホッとしたが、他団体にしても、こんなことがまかり通っているのだから信じ難い。(指導者の方はご存知なのか)

 洗心会は、基本的に学校行事優先である。私自身、学校には御世話になるし、出来うる限りの協力をしているつもりだ。なぜなら、私の子供のほかに、洗心会も御世話になるからである。

 この団体も、学校に御世話になっているはずである。また、一部の保護者のせいで、同団体でありながらも、一生懸命学校に協力している保護者まで同じ目でみられる。

 まさに、百害あって一利なしの方々である。

これが、子供たちに移り、こういう大人になっていくと思うと頭が痛い。

警備員さんに・・・

 2008-02-02
年度末が押し迫る、今日この頃。
道路工事が増える時期です。

仕事も徐々に忙しくなり、ばたばたしますね。
そんな、忙しいときの道路工事中の片側交互通行は、本当に長く感じられるものです。

そこに必ずおられる、交通整理の警備員さん。
皆、同じような警備員さんだが、人によって全く内容が違う。

交通を整理する仕事をこなすことだけをしている警備員さん。
中には、全く仕事になっていない警備員さん。

その中で、たまにピカッと光られている警備員さんがおられます。

こちらが止まると、丁寧にお辞儀され、心の中で
「止まっていただいてありがとうございます。道路工事中ですので、申し訳ありませんが、少しの間待っていてください。」
と言われているような気がするのです。

そういう警備員さんには、こちらも
「お仕事ご苦労様です。頑張ってください」
と心の中で唱え、自然に頭を下げてしまう。

その上、何かさわやかな気持ちになる。(普通は待ち時間なので、イライラするものでしょうが・・・)

っと、前置きが長くなりましたが、「これって、剣道だなーー」と思ったのです。

剣道は礼に始まり礼に終る、と言います。

なので、神前に礼をする、お相手に礼をする。
これは子供たちも、私もやっていることです。

しかし、警備員さんのように、心の中できちんと感謝し、礼が出来ているものだろうか疑問に思ったのです。

剣道の座礼には、いろいろと決まりがある。
礼の角度は、何度とか、座るのはどっちの足からとか・・・。

もちろん大切なことです。
しかし、ここに心がこもっていないと、意味が無いなーとしみじみ思ったのです。

神前に礼をするときは、「今日も剣道させていただいてありがとうございます」
相手に礼の時は「お相手していただいてありがとうございます」
負けたときは「いい勉強させていただきました」

ってな感じで・・・。

こんな、当たり前のこと分かっているつもりで、心に浸透していませんでした。

感謝の気持ちがあれば、さわやかさが残ります。

同じ物事を行うのも、常に感謝の気持ちで行うと、相手や物にその気持ちが伝わり、物事がよい方向に向かうはずです。

仕事、剣道、生活、心をこめてやっていきたい、と思いました。



これからも・・・

 2008-01-31
ブログ更新のキーボードを打つ手が、なかなか進まない今日この頃です。

何で進まないのか・・・・。

心の中にある想いが、なかなか文章に乗らないからであります。
文章にしてしまうと、何か違う気がするのです。

指導をはじめて3年、ただ勢いでブログを続けてきましたが、ここにきて・・・・であります。
自分の文才の無さを痛感します。

さて、この頃思うのですが、ブログと同様に勢いで指導をしていました3年あまり。
とにかく、少年剣道な毎日でした。
少年剣道のために、生きていました。

また、それがよいことだと思っておりました。

しかし、最近、少し考え方が変わりまして・・・。
少年剣道のための生活ではなく、生活のための少年剣道になりました。

そして、先生は私なのではなく、子供たちでした。
子供たちが、私を育ててくれ、それを生活に生かし、生きております。

考えが依然と間逆になったのです。
ブログの手が、止まるのもこの間逆な考えがなかなかまとまらないからです。

そういう考えが、指導にも現れてきています。
子供たちにとって、剣道がどういう風に生活に溶け込み役立つのか・・・、ということを真剣に考えるようになりました。

剣道には「力」があります。
挨拶をする力。
感謝する力。
人を思いやる力。
整理整頓する力。
我慢する力。

それらの力を「剣道力」と呼ぶことにしましょう。

私は、剣道競技をうまく指導することは出来ません。

しかし、「剣道力」は自ら実践し、心がけ、子供たちに教えることが出来るのではないかと考えました。

それを、私の指導のスタンスにしようと考えております。

勝つことにも、もちろんこだわっているつもりなのですが、今年は勝たせてあげることができず、子供たちには、申し訳なく思っております。

ここまで書いて、このとりとめの無い文章に文才の無さを感じます。
皆様、これからも懲りずに読んでくださいませ。


あけましておめでとうございます

 2008-01-08
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます

年末年始と多忙な毎日で、ブログ更新がままならず申し訳ありません。

遅ればせながら年末年始の出来事を報告いたします。

23日、広安大会後、矢部小体育館にて07年の稽古納め会をいたしました。
その後忘年会。

31日の夜から元旦にかけて、恒例の年越し稽古を、矢部高校道場にて行いました。
あまりに寒いので、暖房を焚いたら、火災警報器が反応しベルが鳴るというハプニングが起きました。

6日朝より、鏡開きを矢部中学校体育館にて行いました。
終了後、皆でぜんざいを食べて終了。

昨日は通常稽古始でした。


1月に入りまして、指導4年目に入りました。
3年目の昨年を振り返り、一言でいいますと「感謝」しかありません。

子供たち、保護者、先生方、このブログを見ていただいている方たち、本当にありがとうございました。
昨年は、たいした成績は残せませんでしたが、人生においても、私自身画期的な年でした。

剣道を学ぶというより、正に剣道で学んだ年でした。
そして、家族の大切さを真に感じた年でした。

今年一年、また勉強させていただきます、皆様のご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

人生=剣道=商売

 2007-11-28
最近思うこと。
私は電気店という商売を営んでおります。

最近「人生=剣道=商売」と頻繁に思います。

商売も剣道も人生そのものです。

商売で感じたことを、剣道を通して子供たちに教えることが出来ます。
剣道で子供たちから学んだことを、商売に生かすことが出来ます。

ありがたいことです。

店をつぶさないように、剣道をやめないでいいように、精一杯生きていくのが私の目標です。

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やゆ自己紹介

やゆ

Author:やゆ
本名:山下雄一
性別:男
仕事:電器店経営
座右の銘:人の足を止めるのは絶望ではなく「諦め」 人の足を進めるのは希望ではなく「意思」


最近三段取ったばかりの少年剣道洗心会指導者。
三児の父、三十四才。

明日の試合は晴れるかな?

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